ママ赤面! 授業参観でおこった我が子のビックリな行動5選!




授業参観は、「ママにいい格好を見せたい」と張り切り切る子どもの思いと、「どうか、余計なことをやらかさないでくれ」と願うママの思いが交差する、意外とエキサイティングな行事の一つ。もしかしたら、子ども以上にママがドキドキしているかもしれません。そこで今回は、授業参観でママが赤面した我が子のビックリな行動をご紹介したいと思います。

授業参観でおこったビックリな行動

1. 鉛筆で消しゴムをさしている

「息子が下を向いて手を動かしていたので、何をやっているのか見てみたら、消しゴムに鉛筆をぶすぶすとさしていた。先生にも注意されていて恥ずかしかったです」(小3/保護者)

▽ 子どもって、まるで何かに取り憑かれたかのように消しゴムに穴をあけたがるんですよね。「せめて授業参観だけはやめてほしい」と思うのは、ママ共通の願いです。

2. ずっと保護者を見ている



「授業中、ずっとうしろを向いて保護者たちを見ている息子。『まえを向きなさい』とジェスチャーなどで伝えても、またうしろを向いていて……。気持ちはわかるけど、恥ずかしかった」(小1/保護者)

▽ たくさんの保護者がくるので、子どもはついつい気になっちゃいますよね。でも、それも小学生のうちだけ。子どもらしい可愛い姿です!

3. トイレを我慢

「足を小刻みにずっと動かしている娘の姿を見てすぐに、『トイレを我慢している』と気がつきました。先生の話も上の空で、スカートを握りしめ顔を歪めていたので、見ているこっちも気が気じゃなかったです」(小1/保護者)

▽「我慢しなきゃ!」と思って頑張る娘さんはけなげですが、見ているママもこれは心配ですよね。他の保護者の方たちも手に汗握って見守ってしまいそうです。

4. 大声で答えを間違う

「算数の時間、大声で間違った答えを発表してお友達に笑われていました。うちの息子はクラスで『お笑い担当』らしく、みんなから爆笑をうばったことに本人は大満足なようでしたが、こっちは恥ずかしくてたまらなかったです……」(小2/保護者)

▽ 大人は答えを間違えることをついつい「恥ずかしいこと」と思ってしまいがちですが、本当は大したことではないんですよね。授業に積極的に参加しているだけでエラい!

5. 一人だけ体操着



「なぜか一人だけ体操着を着ている息子。どうしたんだろう? と思っていたら、他の子どもたちに、『○○くん、歯磨き中にふざけて水をかぶってたよ』と教えてもらい赤面……。せめて別の日にしてほしかった……」(小4/保護者)

▽ 女子に比べて、男子はどうしてもやんちゃをしてしまうことが多いもの。やりすぎは注意が必要ですが、ある程度は仕方ないかもしれません。

まとめ

いかがでしたか? もしかしたら授業参観が終わったあとに子どもをちょっと叱ってしまったママもいるかもしれません。しかし、失敗は子どもが成長するうえで必要な経験。「仕方ない!」と、開き直ってしまいましょう!

あなたにおすすめ