ハロウィンのおもてなしに! 子どもがよろこぶお菓子のネックレス【昔ながらが”今”楽しい!レトロアートレシピ Vol.15】



こんにちは、そんたんママです。

もうすぐハロウィン! 日本でもイベントとしてすっかり定着してきましたね。
子どもとママが集まって、パーティーをするお家も多いのではないでしょうか。

今回はハロウィンで使える、子どもがワクワクするかわいいお菓子のネックレスをつくってみたいと思います!

■好きなお菓子でつくろう!



キャンディレイは輸入雑貨店などで出来合いのものが売られていますが、自分でつくる利点は、好きなお菓子を入れられるところ!

飴に限らず、子どもの好きそうなもの、また年齢に適したお菓子をチョイスしましょう。

色をしぼると、統一感が出ます。
シーズンになるとハロウィンパッケージの小分けのお菓子が売っているので、そういったものを使っても良いかも。

■材料をそろえよう



準備するのは、お菓子、包装用の大きなセロファン、リボン、はさみ、必要に応じて定規とテープです。

包装用のセロファンは100円均一で手に入ります。
なければ小さなクリアポケットを並べて代用すればOK。

■お菓子の並びを決めよう



まずお菓子の並びを決めます。
例えばゼリー、チョコ、飴 → ゼリー、チョコ、飴…というように、形や種類で順番を決めてくり返すと見やすいです。

■セロファンとリボンをカットしよう



次にセロファンを長細くカットします。
お菓子をぐるっと巻いて余裕がある程度(10~15cm幅くらい)。

100円均一で買ったセロファンは40cm×50cm(10枚入り)だったので、3等分して13cm×50cmのものが3枚取れました。



リボンの長さはお好みですが、蝶結びする場合は20cmくらいに切っておきます。

けっこうたくさん使うので、もっと短くしてかた結びにしてもOK。

■セロファンでお菓子を包もう



準備ができたらさっそくセロファンでお菓子を包んでいきます。

端を少し余裕を持たせてリボンを結び、お菓子を入れて、



またリボンで結び、お菓子を閉じこめます。



さらにお菓子を入れて…これをどんどん繰り返します。

テープは基本使いませんが、大きくてはみ出しそうだったらテープで裏側を補います。



端まできたら次のセロファンを重ねます。

そのままでも平気ですが、はずれそうならセロファン同士をテープで貼ってつなげてください。



セロファン同士が重なった部分をしっかりリボンでしばり、続きを入れます。

■つなげて輪にすれば完成!



頭が入るだけの長さができたら、端と端を結びます。



セロファンの余った所をカットして、



最初に結んだリボンを一度ほどきます。



両端のセロファンを重ね合わせて、しっかりとリボンを結べば…



お菓子のレイのできあがりです!

最後のつなぎの部分もテープでつなげておくとより丈夫にできます。

次は、ネックレスをたくさんつくる時のコツをご紹介します!

■ネックレスを複数個つくる時は



パーティーなどで配るのにいくつかつくる時は、小分けでたくさん入っているお菓子を数種類買って、それぞれ同系色でまとめると綺麗です。



オレンジはもちろん、他の色も黒いリボンが入るとハロウィンっぽくなります!
赤と金などでまとめて、クリスマス用にしても良いですね。

もちろん、色にこだわらず色々まぜてもバラエティ感があって楽しいです。

■リボンの代わりにビニールタイを使っても



リボンが無い時やもっと簡単につくりたい時は、ビニールタイを使うのがおすすめ。

カラフルなものやキラキラなものが100円均一にたくさん入って売っているので、適当な長さにカットして、リボンのかわりにねじってとめると楽ちんです。



いかがでしたか。

日本昔ながらのものではありませんが、駄菓子屋のようなワクワク感がつまったお菓子のネックレス。
パーティーなどで用意すると華やかで子どもも喜ぶと思うので、ぜひつくってみてください。
(やまだ そのこ)

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