安田顕「TEAM NACSのファンが自分たちを押し上げてくれた」


俳優の安田顕が、13日に放送されるMBS・TBS系トーク番組『サワコの朝』(毎週土曜7:30~8:00)にゲスト出演する。

1996年、大学4年生のときに劇団「TEAM NACS」を結成し、瞬く間に地元・北海道の人気者となった安田。卒業後は、就職を機に一度、TEAM NACSを離れたが、数カ月後に仕事を辞めて劇団を再結成した。

テレビ番組『水曜どうでしょう』の人気から劇団への注目度は全国区へと広がり、2004年に行った初の東京公演はチケットが5分で完売。翌年には、初の全国公演を果たす。今も公演があるたび完売するという人気劇団TEAM NACS。大学生の頃から知っているメンバーとはどんな関係なのか? NACSの中での安田の立ち位置や、劇団に対しての思いを明かす。

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、玉置浩二の「ミスターロンリー」。サラリーマンを辞めて学生に混ざってアルバイトをしていた頃に聞いていたこの曲と当時を振り返る。

小さい頃は父のことが大好きな少年だったという安田。溶接工として働いていた父のことを本に書いて、それを元に舞台化したというエピソードも披露。さらには普段の家での様子や家族に言われた衝撃的な一言など、安田のお茶目なエピソードも満載だ。

(C)MBS

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