好きなら好きと言っちゃえば?告白はすること前提で恋に勝つ!

カナウ

2018/10/12 21:00


好きなら好きと言っちゃえば?告白はすること前提で恋に勝つ!

こんにちは、沙木貴咲です。私はツイッターでたびたび、「好きなら好きと言っちゃえばいい」という投稿をしています。それは、好きな人に対して待ちに徹する女性が本当に多く、待ち時間をムダにしているから。告白することを前提に進めたほうが、恋はテンポ良く進展するはずです!

待っても男性は告白してくれない! 理由は…?



数年前、あるメディアで『今どき男子は告白しない』というテーマでコラムを書いたところ、ビックリするほどたくさんの人に読まれました。それは、世の女性たちが「好きな人からの告白を待っているのにされない。なぜ?」という実感を持っていたからだろうと思います。

その傾向は今でも変わらず、20代の男性は特に、自分の気持ちをあまりハッキリと示しません。曖昧な距離で、当たり障りのない態度を取り続けることが多いんです。

理由は……傷つくのが怖くて、過剰に空気を読んでしまっているから。

Case1:実は両思いなのに、彼は告白しない



彼も恋心を抱いていて、実は両思い状態だとしても、その事実に気づかず「好きといってフラれたらどうしよう?」と言い出せない……。

そもそも、今や男性から告白するべきという昭和的な恋の常識は崩れているので、男性も女性も「向こうから好きって言ってくれたらいいなぁ」と思っています。奥手なタイプ同士が好き合ったなら、お互いに様子見ばかり続けて、距離が一向に縮まらないというパターンも珍しくないでしょう。

また好きな女性との間に、友達や仕事仲間として安定した関係を築いているほど、その枠を男性はなかなか超えられないのです。

Case2:恋愛対象じゃないけど、ハッキリ言えない



好かれていると気づいても、相手の女性を彼女候補に見られない場合、男性は「ごめん。付き合えない」という明確な否定をあまりしません。しないというよりは、“したくない”というニュアンスが正しいでしょう。

バッサリお断りした場合、「女性を振るにしても、彼の言い方はヒドイ」なんて噂が広がるんじゃないかと、ビクビクしてしまいます。職場などの身近なコミュニティだけでなく、SNSでの拡散も恐れるのでしょう。

20代~30代前半男性はナイーブで、良くも悪くも空気を読むのが上手なだけに、なかなか自分の本音を明かさないのです。

彼が待つなら、こちらから告白するしかない!



両思いだとしても彼が受け身のスタンスを取るなら、もう自分から言うしかないでしょう。告白なんて恥ずかしいし、失敗した時のショックも計り知れないですが……彼との関係が平行線のまま時間だけが過ぎていくのは、本当にもったいない話。

フラれることを心配するのであれば、告白の仕方を工夫して、彼から「好きか、そうじゃないか?」ではなく、「私のことをどう思うのか?」という返事を引き出すと良いですよ。

あるいは、「私、キミのこと結構いいなと思ってる。好きかも」のように、断言しない告白もアリ。好きという気持ちをとりあえず投げたなら、両思いの場合は彼も食いついてくるはず。

さらには、二人きりでごはんに行こうと誘うのも、遠回しですが自分の気持ちを伝えるアクションになります。この場合、彼が不自然に一対一で会うのを避けるようであれば、脈ナシと判断できますし、快くOKしてくれて何度も二人で会ってくれるなら、両思いだと確定して良いでしょう。

男女どちらも受け身になってしまうと、ずっと距離は遠いまま、何の結論も出ません。彼が動き出すのを待たずに、自分から好きと伝えたほうが、曖昧な状態を早く終わらせることができて、恋の進展スピードは速くなるはずです。

(沙木貴咲/ライター)

Photo by. Eduardo Dutra

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