TVアニメ『 おこしやす、ちとせちゃん 』第1羽「おこしやす、ちとせちゃん」【感想コラム】

あにぶ

2018/10/7 12:16

今回は、2018年秋アニメ、10月5日よりTOKYO MX・KBS京都他にて放送開始した「おこしやす、ちとせちゃん」について書いていこうと思います。

原作は、夏目靫子さんが講談社「BE・LOVE」にて連載中です。監督の矢立きょうさん、作画監督の三田潤さんは2016年7月から9月までテレ玉、サンテレビにて放送されていたアニメ「ばなにゃ バナナにひそむにゃんこ」でも監督・作画監督をしています。※Wikipediaより。

ナレーションは俳優の堤真一さんが担当されています。(豪華です!) なつかしくどこかあたたかい、ほっと心がやすらぐような癒しのペンギンショートアニメです。

このページの目次

1 そもそもちとせちゃんって?2 春の京都3 TVアニメ『 おこしやす、ちとせちゃん 』第1羽の感想■そもそもちとせちゃんって?

京都に住むコウテイペンギンのヒナ、ちとせちゃん。人々と触れ合い、おいしいものを食べ(させてもらっ)たりするのが大好きです。好奇心のおもむくまま、緑色の風呂敷を背負い京都の街をうろうろします。※公式サイトより。

■春の京都

今日は竹林を通って嵐山に来たちとせちゃん。京都の人たちにはすっかりおなじみで、道行くみんなが声を掛けてくれます。

お土産屋さんでソフトクリームをもらった後、桂川に架かる橋「渡月橋」へ向かうのですが、柱が高くて上がれません。

そんな時、修学旅行生らしき、女の子たちがやって来て橋の上に乗せてくれ、そこからみえた景色とは?

■TVアニメ『 おこしやす、ちとせちゃん 』第1羽の感想

画像引用元:(C)夏目靫子・講談社 / VAP

ファーストシーンが竹林というのが、京都らしくて涼しげですね。人は、身長が高いので見上げた時倒れるなんてことはありませんが、ちとせちゃんはペンギンのヒナで小さいから倒れちゃうのですね。

ふわふわしていて、抱っこしたら温かそうですね。風呂敷の中身は何が入っているのでしょう…気になる!!

普通ペンギンが町の中に居たら怖がられると思うのですが、町の人達がとてもフレンドリーにちとせちゃんに接していたので、京都で暮らしている年数長いのでしょうか?

「ピイ。」しか話せなくても人との会話が成り立っていたことに驚きました。

嵐山に着いた瞬間、観光するのかと思っていたのですが、まずソフトクリームを買いに行くなんてとっても食いしん坊なのですね、かわいい!(注:ペンギンは普通ソフトクリーム食べられませんよ。笑)

ソフトクリームがちとせちゃんの身体より大きくよろけそうだったので、落とさないか筆者はドキドキでした。食べた瞬間の幸せそうな顔、待ち受け画面にしたい!

女子高生の子たちが、ちとせちゃんの写真を撮っているのを見た時、筆者もインスタグラムに載せたらすごく可愛いだろうな。なんて思いながら見ていました。

筆者も嵐山は、小学生の頃修学旅行や家族旅行で行ったのですが、渡月橋は行っていないと思うので、機会があれば訪れたいです。

渡月橋はちとせちゃんにとってはアスレチックみたいなものだから橋の上に乗るのは一苦労で女の子たち来てくれなかったら桜見られなかったかもですね。

桜の花びらが、舞っているシーンは映画に出てきそうなほど綺麗で感動しました。初対面の観光客の人にガイドさんを頼まれるなんてちとせちゃん頼もしいですね。人力車にちょこんと座る姿、和みますね。

でも思いつくのが食べ物ばかりだったのは、食い意地張りすぎですよ(笑)

次回は、どこに行くのでしょうか?

文章:あそしえいつ T.A

ピングー !ヤツこそはクレイで世界一有名なペンギン

(あにぶ編集部/あにぶ編集部)

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