また恋がうまく始まらない…もしかして私「友だちどまりオンナ」?3つのダメポイント

OTONA SALONE

2018/10/12 20:00



数回デートを重ねると、彼と疎遠になってしまう。

デート中はいい雰囲気なのに、イマイチ愛情に温度差を感じて常に心配。

尽くせば尽くすほど、彼が遠ざかっていく。

――もしかして、良かれと思っていることが裏目に出てしまっている可能性もあります。

今回は「本命彼女になれないオンナ」について、CA歴4年、クラブママ歴10年の筆者が「その理由」をリサーチしてみました。

なれないオンナ1・聞き分けがいい、都合のいい女




夜のクラブにおいて、ちょっとしたブラックジョークがあります。

「いい男(お客さま)は『都合のいい男』、いい男は『どうでもいい男』」

品よく呑んでくれて、金払いがいい。ホステスにお酒をねだられたら、無理をしてでもボトルを入れてくれる――店にとっては大変ありがたい存在ですが、一方でこんな声もあります。

「でも、彼氏にはしたくない」

残酷ですね。しかし、ひたすら「いい人」というのは、ある意味、軽く扱われてしまうのです。もっと酷い言い方をすれば「異性として見られない。困った時の便利屋」です。

女性も同じこと。いい人であることは重要ですが、「イエスマン」よろしく男性に甘いアメばかり与えていると、それが当たり前となり、格好の便利屋になり下がってしまいます。

不快なことはやんわり伝えましょう。そして、時には彼をハラハラさせてみましょう。

もちろん、出会って短期間で寝てしまうのはNG。

本命彼女になる女は、アメと鞭を上手に使いこなしてこそです。

なれないオンナ2・怒る、キレる、感情コントロールができない




「怒った時こそ、その人の本性が出る」とはよく言ったものですが、いったん怒りだすと手の付けられない「普段は穏やかな人」は、男女問わず夜のクラブでよく見かけました。

酒の勢いで、同席した部下を殴りながら説教する若手IT社長。

ドリンクをこぼした黒服に、土下座を強要したホステス。

口論の末、ホステスをしている彼女の腕に、タバコの火を押しつけたホストの彼。

暴力や暴言は「酔ってたから」「たまたま機嫌が悪くて」では済まされません。

私は一度でもそのような場面に遭遇すると、「怒るとキレる、危険人物」とみなし、二度と関わらないようにしています。

感情をコントロールできず、心理的安全を脅かす女性が本命から外されるのは当然ですが、

この手の男性を彼氏にすると女性も不幸になります。

それは確かに…最後の1点と、うまくいくコツは?


なれないオンナ3・家族や上司に紹介しにくい女




恋人にはなっても、本命=結婚となると、家族や親せき付き合い、上司への紹介など、様々なしがらみが付きまといます。

そんな中、

・派手すぎない身なり

・礼儀と言葉遣い

・周囲への気配り

ができていないと、あなたの株は暴落です。

時代が変わったとはいえ、日本人はまだまだ「調和を重んじる」「女性は男性を立てる」ことを美徳とします。

矛盾しますが、この時こそ、1番目の「いい人」「従順な女性」を印象付けましょう。

とはいえ「男が抱きたくなるフェロモン」は大事!




さて、散々ウンチクを並べても、やはり「男を奮い立てる女性」であることは必要です。
どんなに品があっても、自立していても、「男をセクシーな気持ちにできない女性」ではNG。

私の友人に「理想は清楚系の女子アナ」と豪語していた男性がいましたが、結局のところ、結婚相手に選んだのは、清楚とは程遠い「酒もタバコもたしなむロック好きな年上女性」でした。

写真を見せてもらえば、ルックスは地味め。胸だって小さめ。

しかし、彼に言わせると「声がセクシーで、いつもいい匂い」なんだとか。

また、モデル系美女ばかり追いかけていた別の友人男性は、ボランティアで知り合った「ふくよかな肝っ玉母さん風」の女性と、出会いから半年でゴールインしました。

額に汗しながらもいつも笑顔で仕事をする彼女を、気づけばいつも目で追っている自分がいたそう。

恋愛は、マニュアル通りにはいかないことが多々あります。

ただ「触れたい、抱きたい、セクシー」と思わせることは大変重要です。

日本人は「セクシーであること」をふしだらと捉える向きもありますが、性的に「合格点」をもらえないと、その後の進展はありえません。

適度なフェロモンをまとって男心をつかんでくださいね。

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