モトローラから新スマホ「Moto Z3 Play」登場。拡張アクセサリで自分好みの機能強化が可能

かみあぷ速報

2018/10/12 19:00


10月は各社、新製品ラッシュですね……。モトローラがAndroid搭載スマホ「Moto Z3 Play」を発表しました。

面白いのは専用の拡張アクセサリを使うことで光学10倍ズーム、物理ボタン付きゲームマシン、ポラロイドカメラ化できるところです。

■日本でも発売、価格は61,344円(税込)


Moto Z3 Play」本体自体は丸みを帯びたデザインで、ディスプレイにはノッチなし。

6.75mmのスリムなアルミボディを採用しています。日本での発売も決まっており、価格は61,344円(税込)。





主なスペックは以下。
  • Android 8.1、Oreo
  • オクタコアCPU Adreno 509 GPU
  • RAM4GB
  • 本体ストレージ64GB
  • Micro SDカード最大2TBまで対応
  • 顔認証搭載
  • 指紋認証搭載(本体横)
  • バッテリー容量3,000mAh
  • 6.01インチ有機ELディスプレイ(2160×1080フルHD+、403ppi)
  • 防水性能なし。撥水あり
  • 重さ156g
  • 1,200万画素+500万画素のリアカメラ
  • 800万画素フロントカメラ

価格が61,344円(税込)と比較的お安いぶん、スペックもミドルレンジといったところ。

背面はデュアルカメラで、背景ボケのポートレート写真が撮影できます。今どきのスマホカメラですね。



そして拡張アクセサリ(モジュール)が用意されており、様々な機能を追加・強化できるのが特徴的



例えば光学10倍ズームを可能にするカメラモジュールを装着したり、



携帯ゲーム機のような物理ボタンを追加できるモジュールもあります。



写真をその場で印刷できるポラロイド機能を追加することも可能。



最大70インチで投影できるプロジェクターモジュールなどもありました。

このように様々なモジュールを本体に合体させることで、自分好みの使い方ができます。

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