キーラ・ナイトレイ、22歳で精神的に追い詰められPTSD診断を受けていた

クランクイン!

2018/10/12 17:30

 子役からスタートした女優のキーラ・ナイトレイ。2002年のサッカー青春映画『ベッカムに恋して』で注目を浴び、大ヒットした『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのヒロインに抜擢されて押しも押されもせぬトップ女優になった。しかし22歳の時に精神的に追い詰められ、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症したという。

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Mail Onlineによると、キーラはThe Hollywood Reporterのポッドキャストに出演し、精神的に不安定だった過去を回顧したという。「取り乱している女性の写真を撮れば、(パパラッチに)大金が入ったのよ。毎日、家から出るのが面倒でならなかった」と当時を振り返り、10代で手に入れた名声に戸惑い、四六時中、パパラッチに追われて健康を損ねたことを明かした。

キーラは「22歳のときに神経衰弱になったから、1年間仕事を休んだわ。そのとき、さまざまなことが影響してPTSDになっていると診断されたの」と語り、徹底的にセラピーを受けたという。パニック障害などの症状も出ていたそうだ。

確かにキーラは2008年の映画『ある公爵夫人の生涯』に出演した後、2010年作『私を離さないで』まで長編映画に出演していない。2007年の映画『つぐない』で2008年の英アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた際には、パニック障害を起こさないように、催眠療法を受けてから授賞式に出席したという。

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