高畑充希、コスプレ姿を街中で見られ「あれ、高畑充希じゃない?」

ザテレビジョン

2018/10/12 17:00

■ きゃりーぱみゅぱみゅ風のはずが、ゴー☆ジャスに!?

結婚式当日に新郎に逃げられたアラサー編集者の幸子(高畑充希)が、その絶望を忘れるため美食を求めて奔走する姿を描く「忘却のサチコ」(テレビ東京系)がいよいよ今夜から始まる。仕事熱心な文芸誌編集者・佐々木幸子を演じる高畑充希に同作への意気込みを聞いた。

「1月に放送されたスペシャルのチームがすごく好きだったので、続編を心待ちにしていました。でも幸子さんはかなり変わった役だから、その感覚を思い出すまでにクランクインから1週間くらいかかっちゃって。職場の編集部で幸子さんは今回もイスの上に正座しますし、さらに進化した動きもしてます」

真面目過ぎるゆえにおかしい幸子の言動。第1話では作家のサイン会に人を呼ぶためコスプレまで!

「きゃりーぱみゅぱみゅさん風のはずだったんですが、芸人のゴー☆ジャスさんみたいに。道行く人に見られ、私だとはバレないと思っていたら『あれ、高畑充希じゃない?』と言われてめっちゃ恥ずかしかった(笑)」

連ドラでは元婚約者の俊吾(早乙女太一)も登場し、幸子が失恋のショックから立ち直れるかが描かれる。

「幸子さんはアラサーで、私も今年27歳。同級生がどんどん結婚している時期なので、もしこの仕事をしていなかったら私も焦っていのたかも。連ドラの結末はとても気に入っているので、悩める同年代の人にぜひ見てほしいです!」

(取材・文=小田慶子)(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/165511/

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