HIKAKIN、ネプチューンの番組で「人生が変わった」

※画像は、HIKAKINさん 公式Instagram より


10月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、「小学生が友達になりたいNO.1」の大人気YouTuber・HIKAKIN(ヒカキン)が登場。小学生の頃に見たネプチューンの番組に衝撃を受けたことが全ての始まりだったと衝撃の事実を明かした。

HIKAKIN「1日も休んだことがなかった」



小学生の時に見た、ネプチューンの番組『力の限りゴーゴゴー!!』(フジテレビ系)で、ヒューマンビートボックスに興味を持ったというHIKAKIN。「正直、本当に人生が変わったぐらい。『ハモネプ』(というコーナー)で、ボイパって言われてたんですど。それを見て、小学校5~6年だったんですけど、衝撃が走って」と、当時を振り返った。

そもそも、その大会に出るために上京してきたというHIKAKINは「それがなかったら、今何してるかわかんないぐらい」と、ネプチューンの番組のおかげで今の自分があると熱く語る。そして、20歳ごろに念願の「ハモネプ」に出場したというHIKAKINは、その時に披露したという「マリオのビートボックス」をスタジオで再度実演して見せた。

続けて動画の話へ。1年間でアップする動画は、ピーク時の2年前でなんと800以上という。「休んだことがなかったですね、1日も。アップしない日はあるんですけど、アップしない日も次のを撮って編集してるんですよね」とYouTuberの裏側を明かした。長期休みは取らないのかという質問に「ないですね、みんな上げてるんで」と回答。「僕だけ休むと、みたいなので焦ってくるんですよ」と、他のYouTuberの動向がかなり気になっているのだそう。

さらに、日本のみならず、海外のYouTuberの作品もかなり見ているというHIKAKIN。「海外は進んでるんで、『編集のテンポがいいね』とか。何しゃべってるかわかんなくても、勉強にはなるんです」と、カリスマYouTuberとなった今でも、常に切磋琢磨する意識を持ち続けているHIKAKINであった。

(めるも編集部)

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