原田龍二、全裸で取材会に登場「カメラアングルにはぜひお気をつけください」

dwango.jp news

2018/10/12 16:13


俳優の原田龍二が12日、都内で行われたデジタル写真集“愛”シリーズ(講談社刊)刊行記念取材会に出席した。

自他ともに認める「温泉好き」の原田は、たとえテレビ番組であろうと「お湯には本気で向き合う」ため、しばしばその男らしい脱ぎっぷりと本気の「温泉愛」がネット上でも話題に。そんな原田にとって初の全裸写真集となる同写真集は「温泉旅行」をテーマに、彼の男らしさ、セクシーさ、不倫の香りを漂わせる危険なシチュエーションから、少年のような無邪気な笑顔で、さまざまな男・原田龍二の魅力を詰め込んでいる。『密愛』(Special版)、『情愛』(ライト版1)、『渇愛』(ライト版2)、『純愛』(ライト版3)の4タイプが発売。



“バスタブ裸会見”と銘打ち、裸でバスタブに浸かって報道陣の前に登場した原田は「裸会見という名前ですけど、本当に全裸になっているのでカメラアングルにはぜひお気をつけください」とコメントして笑いを誘い、湯船に浸かった状態のまま同写真集が発売された感想を聞かれると「20代のピチピチの男が被写体になっている写真集ではないので、なるべくカッコつけないことはテーマではあったんですけど、見ていただく方に不快な思いをさせない程度の裸と、大好きな温泉にも入れるということでそれも写真に収まっておりますので、ぜひ見ていただければと思います」とコメント。

撮影は9月上旬に伊豆で行われたそうで「海ですとか、露天風呂ですとか、川にも入りました。カメラマンの木邑さんが僕の1つ上の男性の方で、布団の上で全裸になってその上からシーツを巻いたカットで、木邑さんも急に裸になりまして、男2人、密室で全裸で撮影したという裏話がございます」と打ち明け、テーマについては「(不倫旅行と)活字にしてしまうと押し付けがましくなってしまうんですけど、写真に限らず、絵画でも音楽でも見る人に自由に感じていただくことがテーマですから、いろんな風に見ていただけたらと思います」と吐露した。

また、美しい裸を絶賛されると「僕はジムにも行っていませんし、プロテインも飲んでないんです。トレーニングはもっぱら自分の狭い自宅の部屋で黙々と毎日5分から10分くらいノンストップで、多少疲れていてもやって寝るというのが習慣づいて2~3年やっています」と明かし、「いい体と言っていただくのは嬉しいんですけど、アラフィフの方でもやる気さえあればこういう体になれると思います」と語った。

お気に入りには、川で全裸で泳いでいるカットを挙げ「誰か叱ってくれる?どんどんやっちゃいますからこういうこと(笑)」と苦笑いを浮かべ、「高1の息子と小6の娘がいるんですけど、家族で旅行に行ってもこういうことしちゃうんですね。だからもうしょうがないです」と諦めの表情を浮かべた。

その後、服を着て再登場した原田は「逆にさっき裸だったので、いま服を着ているのが恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべ、改めて、全裸で会見を行った感想を聞かれると「自分はどうでもいいんですけど、皆さんがどういう気持ちでそれを見ていらっしゃるのかなと、皆さんの気持ちを想像していました。どんな気持ちでしたか?」と逆質問をして報道陣を困惑させた。

また、同写真集を発売したことについての家族の反応を聞かれると「妻は『素晴らしい』と言ってくれましたね。こういうことをしたことが素晴らしいって言っていましたが、僕のテンションを下げないように言ってくれたと思います(笑)」といい、子どもたちには見せていないそうで「娘には『写真集出したよ』って言えないですね。どこかで耳とか目にすると思いますけど、僕の口からは絶対に言えないです。見ても苦情は僕に来ないで奥さんに行くと思います。ただでさえ『キモイ』って言われていますからね。バレたら口を聞いてくれなくなっちゃいます」と戦々恐々。同会見の姿についても「絶対に見られたくない!どうにか見られたくないですけど、どうにも行かないですよね。でもそれで子どもたちも生活できているわけですから。親父は家にいてもお金にならない。外に行かないとお金にならないと、そういう説明はしようと思っています」と開き直って会場を沸かせた。

2016年の年末に放送された日本テレビ系『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』でアキラ100%とともに全裸になったことも話題となった原田だが、反響を聞かれると「あれは本当にいろんな方のご意見をいただくんですけど、その翌年にやった『変態仮面』で、僕の自宅の前が公園なんですけど、そこで遊んでいる子はみんな『変態!変態!』って言ってくるんですよ。それに応えるのが大変ですね」と呟き、「喜んでくれるんだったら何でもしたいですね」と目を輝かせた。

また、アキラ100%を始め、裸芸で頑張っている芸人も多くいる中、俳優の原田も裸仕事が多いことを触れられると「みんなライバルです」と即答し、アキラ100%もライバル視しているか追求されると「アキラさんは師匠ですから。この記事をご覧になったら“弟子もここまで行ったか”と思ってくれればありがたいですね」と笑顔を見せた。

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