レイザーラモン&トレンディエンジェルがボケまくり「60年代あるある言いたい~~」

AbemaTIMES

2018/10/12 16:01


 シルク、レイザーラモン 、トレンディエンジェルが、12日、イオンシネマ京都桂川で行われた京都国際映画祭・映画『MY GENERATION』(2019年1月公開予定)上映に揃って登壇し、トークショーを行った。

 元々イギリスに留学しており、当時のカルチャーに造詣の深いシルクは熱心に映画の世界の話を広めようとした。しかし、でだしからレイザーラモンRGが色のついた眼鏡を取り出し頭にかけネタを始めたり、トレンディエンジェルの斎藤司が「ジェネレーションズはすごく好きで、白濱亜嵐くんが…」とタイトルの「GENERATION」にかけ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」にかけたボケをしたりと、やりたい放題で話は横道にそれっぱなし。賑やかにトークショーは幕を開けた。

第74回ヴェネチア国際映画祭正式出品作品の『MY GENERATION』は、世界を変えた激動の10年、華麗なる「スウィンギング60’s」の世界を楽しめる。ミニスカート、ボブ・ヘア、ロックンロールと若者たちが世界の中心だった60年代、今なお影響を与え続けるUKカルチャー”スウィンギング・ロンドン”の誕生と熱狂を、貴重なアーカイブ映像満載で描くドキュメンタリーとなっている。

 当時のカルチャーに影響を受けたというシルクは、「ポール・マッカートニーと会ったことも」と、懐かしそうに振り返る。「ショーを見に行った帰り、お金がなくて歩いて帰って、スタジオの前で座って待っていたらリムジンから(ポールが)降りてきて!“ずっと日本から来て待ってました”と相方が言ったら、“一緒に中入れ”って」と胸熱エピソードを明かした。

しかし…どこ吹く風の様子の四人。特にトレンディエンジェルのたかしは世代も完全に違うことから、ポカン顔。アダム&ジ・アンツの話をシルクがすれば、「『アダムス・ファミリー』の方…?」と尋ね、「違う、違う!」と大否定を受けるも、全員で『アダムス・ファミリー』の話で結局は盛り上がった。さらに、60年代のイギリスあるあるを振られたRGは、「1個だけありましたね」ともったいぶり、マツケンサンバのリズムに乗せ「60年台~イギリス、ズボン細い~」と渾身のあるあるネタを繰り出していた。

取材・文・写真:赤山恭子

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