踏切内で電車と接触した75歳男性 その発言に「老害でしかない」と厳しい声も

しらべぇ

2018/10/12 15:30


(paylessimages/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

12日午前6時過ぎ、兵庫県内で75歳の男性が線路内で電車と接触し、右肘に軽傷を負う事故が発生。「不幸中の幸い」と思いきや、事故が起こった経緯と男性の発言に、ネット上では怒りの声が相次いでいる。

■「渡りきれる」と思って線路内に侵入


神戸新聞によると、事故が起こったのは兵庫県宝塚市のJR宝塚線中山寺から宝塚間の踏切。遮断棒が降りていたものの、男性はそれをくぐって踏切に入り、新三田発京都行き普通電車と接触してしまったという。

警察に対し、男性は「渡りきれると思った」などと話しているそうで、この事故でこの事故で宝塚線などの計10本が最大約1時間遅れ、25本が部分運休するなど、約2万4千人に影響した。

■「陸上選手じゃないんだし」


この報道に対し、ネット上では「ほんま迷惑」「陸上選手じゃないんだし」などの声が相次ぐことに。

・遮断機が降りたら『止まる』って習わんかったか?

・ほんっま迷惑

・陸上選手じゃないんだから…朝から人に迷惑かけるのやめてくれ

・年齢がいくと自分で思っているより歩くスピードが落ちていたりする。あまり過信しない方が良いです

■「老害でしかない」の声も


また、「老害」と、さらに厳しい声を投げかける人も。

・迷惑極まりない老人は老害以外の何者でもない

・言いたくないけど、こういうのをまさに老害って言うんだろうね…

■60代の8割「体力の低下を実感」


しらべぇ編集部では以前、全国の20代~60代の男女1,400名に「自分の体力が落ちたと思ったことがあるか」を調査。

(©ニュースサイトしらべぇ)

その結果、予想通り年齢を重ねるごとに割合が上がっていき、60代以降ではじつに8割近くが体力の低下を実感していた。

今回、事故を起こした男性は75歳。世間的に見れば十分な高齢者だが、よほど体力や脚力に自信があったのだろうか。

・合わせて読みたい→電車が迫る踏切から女性を救出 26歳警察官の「救出劇」に拍手喝采

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,400名(有効回答数)

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