先勝するのは羽生善治竜王か広瀬章人八段か 対局再開/竜王戦七番勝負第1局

AbemaTIMES

2018/10/12 09:06


 将棋の第31期竜王戦七番勝負の第1局が10月12日、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で再開した。羽生善治竜王(48)は、今回のシリーズで防衛すれば前人未踏のタイトル通算100期を達成、逆に失冠すれば27年ぶりに“無冠”となるだけに、将棋界の歴史に残ると注目を集めている。挑戦者の広瀬章人八段(31)は竜王初挑戦。1日目に封じ手をした羽生竜王の49手目から再開した。

 2人の通算での対戦成績は羽生竜王の15勝8敗。今年度の成績では羽生竜王が28局で14勝14敗、勝率.500。広瀬八段は26局で20勝6敗、勝率.769、11連勝も達成するなど好調だ。

竜王戦七番勝負は持ち時間が各8時間の2日制。AbemaTVではこの対局を終了まで生中継する。

(C)AbemaTV

▶10/12(金)8:30~ 第31期 竜王戦 七番勝負 第一局 2日目 羽生善治竜王 対 広瀬章人八段 ▶10/16(火)8:30~ 第66期 王座戦 五番勝負 第四局 中村太地王座 対 斎藤慎太郎七段 ▶10/17(水)9:30~ 第49期 新人王戦 決勝三番勝負 第二局 藤井聡太七段 対 出口若武三段

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