見習ってみたい! 生き方上手な人たちがやっていること5つ




人間生きていればいろいろなことがあるはずなのに、どんなハードルや障害もやすやすと越えて軽やかに生きている人もいますよね。そんな生き方上手な人になってみたいと思いませんか?
今回はそんな人たちがやっていることをまとめてみました。人生を楽しむためにも、ぜひ見習ってみたいことばかりです!

生き方上手な人たちがやっていること

1: 自分の得意なこと、強み、才能を発揮できる分野を知っている



生き方上手な人たちは、全てにおいて万能な人間というわけではありません。
不得意なことや、やりたくないこともたくさんあるでしょう。でもそんな人たちは何よりも自分の得意なことや強み、才能を十分に活かすことをフォーカスしています。自分を減点方式ではなく、プラス思考で評価しているので、自然と「あの人ならできる、やってくれる」と周囲からも期待されやすいのです。

2: 失敗やミスをしても自分を責めすぎない



ちょっとしたことで落ち込んだり、自分を責めて自己嫌悪に陥るのは生き方上手とは正反対にあるといえるでしょう。生き方上手な人は失敗やミスをして反省をすることはあっても、自分を不必要に責めたり、ジャッジしたりしません。だってそんなふうに自分を受け止めていたら、息苦しさばかりが大きくなるはず。
自分をもっと愛し、大切にするためにも自分自身をいじめるような発想は絶対にしないのです。

3: 損得勘定で物事を判断しない



生き方上手な人って世渡りがうまくてお金儲けに長けているか、といえば決してそうでもありません。むしろ損得勘定で物事を判断しないのも大きな特徴といえるでしょう。なぜならお金や仕事以上に生きがい、使命感、プライベートな時間や趣味といったことを重要視しているから。そうやって自分の心に素直に従って直感的に判断しているうちに、金銭面でも大きく報われることもあります。

4: けっして奢らず、高飛車にならず、謙虚さを忘れない

生き方上手で人生順風満帆で、苦労が無さそうな人ですが、そうなるとなんだかとても高慢でイヤな女になりそう、なんて気がしませんか。でも生き方上手な人とは、むしろとても謙虚で、いくつになっても“何かを学ぼう”という姿勢を失わない人といえます。
年上だからと言って物知り顔でアドバイスするようなことはありません。余計なプライドが無いからこそ謙虚に、軽やかに生きてゆける、それが本当の生き方上手なのです。

5: 家族、友だち、パートナー、基本的な人間関係をとても大事にする



人が幸せを感じられるのって、やはり人間関係によるところが大きいのです。
家族、友だち、そして人生のパートナー、こうした身近な人たちといい関係が築けていれば、自然と自己肯定感も高まるし、満ち足りた気持ちで日々過ごすことができます。手に入らないものをあくせく求めるのではなく、自分の人生をそのまま丸ごと受け入れられるからこそ、自然体で肩に力の入らない生き方となるのでしょう。

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