“塩顔イケメン”山本直寛がドロドロの愛憎劇に!「癒やしの存在になるよう演じられたら」

ザテレビジョン

2018/10/12 07:00

11月10日(土)スタートの木村佳乃主演「あなたには渡さない」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)で、木村演じる上島通子と、萩原聖人演じる旬平の息子役に注目の若手俳優・山本直寛が決定した。

本作は料亭の御曹司で板長を務める旬平(萩原)と結婚して20年になる通子(木村)の前に突然、「夫の愛人」と名乗る女・矢萩多衣(水野美紀)が現れるところから始まるラブ・サスペンスストーリー。

山本演じる一希は、大学進学を機に実家を出て一人暮らしを始める。充実した学生生活を送りながらも、母・通子と上手に付き合えない妹・優美(井本彩花)の愚痴に付き合ったり、旬平と別れて新生“花ずみ”のおかみとなった通子を心配して様子を見たりする、心優しい爽やかな青年だ。

山本は「たとえ激しいバトルになったとしても自分の目指すところを突き進む生き方は、男の僕から見ても格好いいなと感じます」とコメント。

愛憎劇の中で「一希なりに家族を支えられるように。ドラマを見てくださる方にとっても癒やしの存在になれるように演じられたらなと思っています」と“長男”らしい意気込みを口にした。

毎回ドロドロで怒涛(どとう)の展開を見せる大人たちの愛憎劇に、メンズノンノモデル出身でもある塩顔イケメンの山本演じる一希がどう関わっていくか注目したい。

■ 山本直寛コメント全文

――大人の愛憎劇を描く今作についてはどう感じられましたか?

女性の強さを感じました。たとえ激しいバトルになったとしても自分の目指すところを突き進む通子(木村)の生き方は、男の僕から見ても格好いいなと感じます。

そして、旬平さんには頑張ってほしい…!(笑) あれだけ強い女性たちが周りにいる中で振り回されてしまう気持ちも同じ男としてはすごく分かるので、台本を読んで同情してしまいました。最終的には幸せになってほしいなと思います。

――これから一希をどんなふうに演じていきたいですか?

クランクイン前に実際の学生さんたちの動きを見て研究もさせていただいたので、そこで感じた19歳の大学一年生ならではのキラキラした雰囲気を出したいなと思っています。

あと木村さん演じる通子が最初に僕が想像していたよりもずっと明るい方だったので、その姿を見て育った一希としてもなるべく明るい要素を出していきたいです。

――両親役の木村佳乃さん、萩原聖人さんの印象は?

木村さんとご一緒するのは2度目なのですが、木村さんはそこにいるだけで安心する存在です。先輩なのでもちろん緊張するんですが、心地よい距離感でいてくださるといいますか。気さくに話し掛けてくださる、付いていきたい先輩です。

萩原さんとはまだ顔合わせの時にごあいさつさせていただいただけなんですが、クシャッとした笑顔がとてもすてきな方だなと思いました。たくさんお話できたらなと思います。

――視聴者の方へ向けてメッセージをお願いします。

通子、旬平、優美はそれぞれに悩みや問題を抱えているので、その中で一希がいるシーンでは少しでも家族を温かいものにしてきたいと思っています。頼れる存在にはなれないですが(笑)、せめて一希は一希なりに家族を支えられるように。

ドラマを見てくださる方にとっても癒やしの存在になれるように演じられたらなと思っています。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/165443/

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