占いあるある25連発 ! 水晶で占う人、見たことない。




なんとなく気になってしまう、占いの結果。信じていないつもりでも、お正月の初詣におみくじを引く人や、テレビの占いランキングは気になってなんとなく見ちゃう……という人も多いのではないでしょうか。当たっているかはともかく、自分の運勢が良ければやっぱり嬉しいものです。

占いにありがちなこと


今回は占いに行ったときや、テレビやネットの占い、占い好きな女子の行動など、占いにまつわるあれこれを「あるある」としてまとめてみました。みなさんもこんな経験をしてきたのではないでしょうか?


占いあるある25連発


1. いいことだけ信じる
悪いことは聞かなかったフリ、見なかったフリ。

2. 「大器晩成型」と言われる
大器晩成と言われながらもう気づけば歳を重ね……。
晩成とはいつのことなのでしょう……。

3. 信じないと言いながら、最下位はダメージを受ける
テレビや雑誌の占いコーナー、信じる人もいれば信じない人もいます。でも、たとえ「私は信じない!」と思ってはいても、自分の星座や生まれ月が最下位だと大ショック。

4. チャンネルを変えると真逆の結果が出ている
テレビの占いコーナーで、結果が悪そうだと、結果が出る前に別のチャンネルに変える人も。すると、別のチャンネルの占いで、なかなか良い結果が出ていることも。……まあ、どちらにしても1時間もすれば忘れてしまいますが。

5. 今月の恋愛運に一喜一憂
恋をすると恋愛運が気になって仕方なくなります。占いを信じない人も信じてしまうレベル。



6. 血液型占いにイラっとする
大きく分けて4つしかない分類で「これだから○○型は」とか言われても……。

7. 動物占いが根強く人気
1990年代後半~2000年頃に大ブームとなった動物占い。未だに一部の年代では信仰者が多いです。当たるかどうかは信仰心しだい!?でもどうして動物占いにはハクビシンとかテンとかキョンはいないのでしょうか……。

8. 大人になると厄年を気にしだす
厄年は心身ともに大きな変化がある年が設定されているそう。あながち迷信とも言い切れないので、健康面は注意しましょう。

9. 「あと3年は大殺界だね」と言われ落ち込む
何億光年も生きる星からすれば、3年なんて一瞬なのでしょうが人間にとっては長い……。なかには「大殺界と言われることで意識してマイナス思考になってトラブルを呼んでしまう」という考えの人もいるようです。はたして真相は……!?

10. 六星占術の細木数子を見なくなった
最近はテレビですっかり見かけなくなりましたが、一時期はすごい数のレギュラー番組を持っていた細木数子さん。彼女を信じる熱狂的なファンがたくさんいましたが、最近テレビに出ないので寂しいですね。

11. 好きな人の名字で姓名判断
気になる人との相性をネットで姓名判断。いまいちな字画になって不安になります。付き合ってもいないのに……。

12. 実際に水晶を使っている占い師を見たことがない
水晶を使うのは「水晶占い」と呼ばれるものですが、相当な霊力が必要だそう。



13. 道端の占い師がどうやって生計を立てているのか気になる
占い師の収入もピンキリ。専業で何十万も稼いでいる人もいれば、アルバイトなどを掛け持ちして生活している人もいるようです。

14. 好きな人の生年月日を聞いて、あらゆる占いで相性をさぐる
いい相性が出た占いだけを信じて突き進みます。

15. 占いは信じないという人もおみくじは引く
おみくじも占いのひとつといえるのではないでしょうか。占いというより文化のようなものという感覚なのでしょうか。



16. 合コンで手相が見れるという男は大体偽者
男性が飲み会で手相を見ることができると言ってきたら「女の子の手に触りたいだけ」の場合があるので注意が必要です。

17. 電話占いに相談しようか悩む
女性誌で占い特集が組まれると、巻末に広告が掲載されますよね。なかなか一歩が踏み出せません

18. 意外と男性も占いに興味がある
自分の仕事運が気になるという男性も多いよう。恋愛よりも仕事や金運に関する未来を知りたい傾向にあるのかもしれません。

19. お財布は風水で選ぶ
何色にするかの最後の決め手は風水だったりします。ちなみに、とある占い師に「あなたは黄色がラッキカラーよ!」と言われて部屋のほとんどの部分を黄色にしたら、逆に落ち着かなくなって眠れなくなった人もいます。その後、違う占い師に行ったら「紫色がラッキーカラーよ!」と言われたそうで……。

20. 人生順風満帆だったら占いなんて信じない
どこか不安があるから気になってしまうのでしょう。

21. 占いにハマりすぎて抜け出せなくなる人がいる
何でも占ってからじゃないと行動できなくなるなど、占い依存症になってしまう人も。

22. 年末に特集される「来年の運勢」も1月になればすっかり忘れる
読んでいる時は真剣なのですが……。

23. ラッキーカラー、ラッキーアイテムの意味のなさ
取って付けたような項目すぎて、さすがに信じられなくなります……。

24. 占い師から塩を買わされている人がいる
占いの館で販売されている高価な物は買えないので、とりあえず厄除けの塩を買う人が多いようです。

25. 占い師の求人を見てガッカリする
意外と「電話占い」などの占い師は求人情報が出ていることも。占ってもらう側は占い師をカリスマ的人物として見る傾向にあるので、占い師の求人募集を見ると安っぽく感じてしまうのは否めません。それでも実力があれば全く問題ないと思いますが、やはり人を信じさせるためにイメージは重要なのでしょう。


信じるも信じないもあなた次第


「占いの結果は統計学だからある程度当たるのは当然」「自分に都合よく解釈できるような言葉を使っているだけ」なんて言う人もいますが、やっぱりいいことを言われたら嬉しいものですし、嫌なことを言われたら信じたくなくなるもの。

ガチで信じるのもアリですが、なかには「あまり依存しすぎず都合のいいところだけ聞くくらいのスタイル」の人もいるようなので、ゆる~く占いを取り込むのがいいかもしれませんね。

WRITERMr. Fox

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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