ムロツヨシ、戸田恵梨香と10年愛!“おふざけ”封印で挑む王道ラブストーリー『大恋愛』

テレビドガッチ

2018/10/12 06:00

戸田恵梨香とムロツヨシが恋人役で共演するドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系、毎週金曜22:00~ ※初回は15分拡大)が、10月12日にスタートする。数々の人気ドラマの脚本を手掛け、“ラブストーリーの名手”と称される大石静が描く完全オリジナルドラマ。

同作は、戸田演じる若年性アルツハイマーにおかされる女医・北澤尚と、ムロ演じる彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男・間宮真司の、10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー。真司が引越しのアルバイトをしているときに運命的な出会いをする2人。尚は年上の医師(松岡昌宏)と婚約中だったが、真司が過去に書いた小説の文章の一部を暗唱できるほど好きだとアタック。真司も次第に尚を愛するようになり、また、自分の忘れていた小説への思いを呼び起こされていく。

コメディ色の強いムロは先日行われた同作のトークショーで「今回は一切ふざけません」と宣言。本格的なラブストーリーは初出演とあり、並々ならぬ意欲を燃やしている。

<第1話あらすじ>
北澤尚(戸田)は、母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックの医師として、忙しく働きつつも、充実した日々を送っていた。雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、理想の条件にぴったり当てはまる年上の医師・井原侑市(松岡)とお見合いをして、婚約。プライベートも順風満帆だ。

しかし、結婚式まであと1か月と迫ったある日。尚は元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロ)と運命的な出会いする。婚約中の医師と、引越し屋のアルバイト。一見、不釣合いな2人に見えた。だが、真司こそが尚の追い求めていた人だった。

初めて出会った本気の恋に真っ直ぐ突き進んでいく尚と、その迫力に圧倒されながらも次第に惹かれていく真司。だが、2人の愛を阻むように、尚の身に“ある異変”が起こっていた……。

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