二宮和也、赤ちゃん言葉の腹話術に苦戦? 日立「ハピネスさん」第2弾


アイドルグループ・二宮和也が出演する日立アプライアンスのTVCM、ルームエアコン「エアコンで洗えるハピネス」編が放映されることが12日、わかった。新CMは14日より全国でOAされる

嵐は2010年より同社の白物家電シリーズイメージキャラクターとして起用中。2018年の日立TV CMは、同社の事業スローガン「360°ハピネス~ひとりひとりに、うれしい暮らしを~」のもと、新キャンペーンワード「ハロー! ハピネス」を軸として展開されている。

シリーズCM第2弾に登場する二宮は、第1弾の相葉雅紀に続き、日立のルームエアコンがもたらす「ハピネス」を擬人化したキャラクター「ハピネスさん」を演じた。赤ちゃんのいる3人家族の家に日立のルームエアコン「白くまくん」とともに現れた二宮が、3人の親子とリズミカルなかけあいを見せながら、機能をプレゼンしていく。

撮影では、赤ちゃんとの共演シーンもあり、笑顔がこぼれてしまう二宮。撮影開始直後、赤ちゃんが不安そうな表情を浮かべると、二宮はあやすように目を大きく見開きながら「がんばれ」と声をかけていた。このやりとりを見ていた監督が「こんなに大人数の大人に囲まれているのに泣かないなんて偉いよね」と赤ちゃんを褒めると、二宮も「ねっ!」と感心した様子で赤ちゃんを見守る。

さらにエアコン内部の汚れを流し、室内の空気を清潔に保つ“凍結洗浄”機能を解説するシーンでは、時間をかけてエアコン内部を凍結させたものの、赤ちゃんが泣き始め、撮影は一時中断してしまう。二宮は「せっかく凍ったけど、(赤ちゃんは)そんなこと分からないよね(笑)」と笑顔でコメントし、場をなごませていた。

30秒版CMでは、赤ちゃんとの腹話術を披露するシーンも。二宮が日立のエアコンについて、「キレイナクウキ スキ! (綺麗な空気好き)」と、まるで赤ちゃんが話しているかのように見せかけて絶賛すると、父親から「腹話術やめてください!」とつっこまれ、「デチュヨネ! (ですよね)」と、返す……というコミカルなやり取りが行われる。

二宮は、口の開閉を最小限にして、赤ちゃん言葉にトライするも「これはきついかも(笑)」と、 苦戦。監督から「唇の動きを減らして」と指示を受ける度に応えようとしていたが、「さらに唇を動かさないで話せますか? 唇をほとんど動かさ ない形が理想です」と声を掛けられた際には、「いや、もう限界ですよ!(笑)」と苦笑していた。

撮影後のインタビューでは、「"洗い流したくなる"ような出来事を教えてください」という質問に、「遅刻! 遅刻がやはり一番洗い流したくなりますね」と即答。「ドラマや映画とか、こういった撮影現場もそうですけれども、僕らは全てをセッティングしてもらった上で入ってくれば良い、 一番(会場入りが)遅い人物なのに、その人物が遅刻をするというのは……ワクワクしますよ! 逆に(笑)」と語る。一方で、「さすがに大人になってからは無いですけど(笑)」と弁解していた。

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