工藤静香、ブルガリ商品を“愛用品”としてPRも、「白々しい」と非難の嵐!「毒母だ」との声も……

日刊サイゾー

2018/10/12 02:30


 モデルデビューした娘・Koki,の売り出しに躍起になっている歌手の工藤静香。そんな彼女がまたまた話題を振りまいている。

現在ネットで話題となっているのは、10月9日にInstagramに投稿した私物ブランド品紹介の画像だ。工藤は「最近のお気に入り」と称して、スカーフを紹介。「商品名は『Tie me タイ・ミー』(=私を結んで!)ですって 可愛いネーミング どこにつけても使い方は自由」と説明し、腰に着用した画像など、数枚を投稿した。

過去に何度も、私物ファッションを紹介してきた工藤。ところが現在、この画像がネットで物議を醸しているようなのだ。

「工藤さんが紹介した私物のスカーフなのですが、これはブルガリの『Tie me upスカーフ』というものです。ブルガリと言えば、先日Koki,さんがブランドアンバサダーになったばかり。そのため、愛用品といったニュアンスで紹介しているのですが、宣伝だと思う人が続出。『こういうことするから親子で嫌われるんだよ』『子どもの足引っ張るなよ』と工藤さんに向けて苦言を呈する人もたくさんいました」(芸能記者)

Koki,はこれまでブルガリのほかに、シャネルのビューティーアンバサダーや大塚製薬が新発売する商品のCM出演が決定。「コネ」「ゴリ押し」と言われながらも、その活躍ぶりは目覚ましい。そんなKoki,を後押ししている工藤。子どもの夢を手助けする良い母親のように思えるが、世間はそう見ていないようだ。

「工藤さんはこれまで、Koki,さんのために宣伝を欠かさなかった。以前に自宅の豪華なトイレを紹介した際も、シャネルの香水をわざとらしく写りこませて『シャネルの香水を芳香剤代わりに使っているのか』と話題となっていました。しかし、その数日後、Koki,さんがシャネルのビューティーアンバサダーに就任し、ネットはザワつき呆れたとの声が上がっていたことがありました。そういう“親子匂わせ”的な行為を何度も繰り返すため、もはや世間では子離れできず脚を引っ張る“毒母”とまで呼ばれているようですね」(同)

子どものために奮闘するのもいいが、そろそろ子離れしないと親子共々、苦しい道を辿ってしまうかもしれない。

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