新垣結衣の「うんこ」発言に冷ややかな声! 「何を言ってもカワイイ」はそろそろ限界?

日刊サイゾー

2018/10/12 02:00


 10月10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に新垣結衣が出演。まさかの「うんこ」発言が飛び出し視聴者を騒然とさせた。

この日番組のVTRには、映画『Merry Christmas! ~ロンドンに奇跡を起こした男~』で吹き替えを務めた市村正親が登場。スタジオの出演者に向けて“劇団四季時代に受けた羞恥心をなくすための演技指導は?”という問題を投げかける。

これに新垣は「人がいっぱいいるところで、全力で『うんこ~!』って叫ぶ」と回答した。MCの加藤浩次は「新垣さんから『うんこ』という言葉が……」と驚いていたが、その後「ありがとうございます!」と感謝。近藤春菜は「綺麗な『うんこ』だったよね~」としみじみ噛みしめ、視聴者にもおおむね好評だったという。

「新垣の『うんこ』発言に、視聴者からは『目覚まし時計のアラームに設定したいくらいの“うんこ”だった』『汚い言葉だけど、ガッキーが言うと謎の清涼感がある』『こういうこと言っちゃうガッキーも可愛い!』といった声が。おそらく『うんこ』と発言して称賛されるのは彼女くらいのものでしょう。しかし、そんな“ガッキー”も30歳。一部の人からは、『いい年した女性が公の場でする発言じゃない』『もう“うんこ”って言って可愛い年齢でもないような』『普通に下品だと思った』など冷ややかな意見も寄せられています」(芸能ライター)

珍しく批判の声が上がってしまった新垣。少し前までは「何を言ってもガッキーなら好感度に繋がりそう」「どんな発言をしても“可愛い”って褒められるガッキーが無敵すぎる」などと言われてきたが、さすがにそろそろ“限界”が近いのかもしれない。

「“透明感がある”“明るい”といったイメージで知られる新垣ですが、以前から度々ギャップのある発言をして話題になっています。特にズボラすぎる私生活のエピソードトークが印象的で、『いつも同じ服を着ている』『お風呂に入らない時もある』といった証言が飛び出したことも。また『しゃべくり007』(日本テレビ系)では『モノを噛むのが面倒くさい』と告白し、スタジオをざわつかせていました。どれも視聴者には『ギャップが可愛い』などと好意的に受け取られていましたが、最近では本気でドン引きしてしまう人も少なくありません』(同)

「ガッキーなら何を言ってもカワイイ」はいつまで通用するのだろうか。国民的な人気女優に“下品”なイメージが定着してしまわないことを祈るばかりだ。

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