世界初、ネットショッピング中毒のリハビリ施設

商店街の活性化を目指し、ネットショッピング依存症のためのリハビリセンターがオープンするという。

世界初となるこの施設は、3人に1人はAmazonなどのネットショッピングに依存していると言われるイギリスのロンドン、ショーディッチ地区に位置し、段ボールをつぶすストレス解消法などを提供するほか、荒廃した未来の商店街を映しだす「ショックルーム」などが用意されているそうだ。

同施設側はこの試みについて次のように話している。

「私たちには実際の物を手に取り、味見し、感じ取ることができる商店街や小売店が必要です。10年後に振り返ってみたら商店街がなくなっていたと気付くのでは遅すぎます」
「我々の施設では、花を使って美しいものを作り出す経験もできます。このことで地元の商店街を散策し、現実とはどういうものなのかを発見するきっかけを与えられればと願っています」

10月12日から2日間限定でオープンするこのジャイアント・コープ・リハビリセンターは、自らをネットショッピング中毒と認める人なら誰でも無料で治療が受けられるそうだ。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ