松坂桃李が非性的エステで「喘ぎ声」「セクハラ」を多数のセラピストに告発される

messy

2018/10/11 18:10


 今もっとも売れっ子、かつ演技力や作品への姿勢を業界内で賞賛されている若手俳優といえば、松坂桃李(29)だろう。しかも浮いた噂がほとんどなく、過去、綾瀬はるか(33)との交際を噂されて週刊誌記者が張り込んでも「ひとり焼肉しているところしか撮れなかった」という伝説があるほど地味で真面目な性格で通っている。かつ、カードゲームアプリ『遊戯王デュエルリンクス』にドハマりしており、無課金のままプレイヤーのランクのうち最高位である「キング」までのぼりつめるほどの“デュエリスト”としても知られる。

しかし仕事に真面目、女遊びなし、私生活が地味……そんな松坂桃李のイメージを覆す記事を「週刊新潮」(新潮社)が掲載している。芸能人が数多く通う、“エッチなサービスなし”の全国各地に店舗を広げる「高級エステ店」で、松坂がセラピストへのセクハラ行為に及んでいるとの内容だ。松坂はその系列店舗を9年近く利用する常連で、当該店舗を利用していることは事務所も認めている。ただ、複数の女性セラピストが「イエローカード」を上げているといい、その証言を同誌はまとめている。

いわく、オイルマッサージの施術を受けている間、松坂が「アン、アン」と喘ぎ続けたり、施術中に勃起していたり、性器に近い箇所のマッサージを要求したり、スポーツウェアのセラピストに「パレオを着て」と要求したりというのが、松坂のセクハラ行為だ。しかも相手を選んでいる様子で、「どこまでなら許してくれるか、探りさぐりプレーしている感じ」だというから、相当印象は悪いのだろう。

事務所は「ご指摘のような事実はありません」と否定しているが、個室での施術ゆえ、事務所関係者も詳細はわかりかねるというのが正直なところではないか。まさか松坂桃李がそんな性的いやがらせをはたらくとは、ファンならずとも考えたくないが、火のないところにここまで複数の煙がたつだろうかと疑問に思ってしまうのも致し方ない。

男性に性的なサービスをするマッサージ店ではなく、あくまで男女問わず癒しのマッサージなどを提供するという「高級エステ店」。性的サービスを求めるならば、いくらでも男性向け性風俗は乱立しており、高級ソープや高級デリヘルもあるが、そうした店舗を利用するぶんには非難されることもないのでは。ただし、たとえ性風俗店を利用するにしても、サービス以外の要求や、従業員の嫌がることをするのはNG。出禁になって当然だ。

今回、「週刊新潮」が訴えをのせた「高級エステ店」も、<かなりの頻度で来店されて、3万円、5万円と使ってくださいます><出禁にしにくいんです>などと寝ぼけたことを言わずに、困っているという従業員たちのため、さっさと松坂を出禁にすれば良かったのではないか。上客だから、と見逃しているから、客も増長してセクハラがのさばる。店側が毅然とした厳しい対応をすべきだろう。

松坂桃李は今年『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時に、松本人志(55)から「(自分と同じ)超ドMじゃん!」とつっこまれ、年上の女性(あるいは年下でもお姉さんぽい女性)に惹かれることや、「『何やってんの!』とか言われ」ると「あ~イイですね…」と喜ぶことなどを明かしている。また、かつて『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に仲良しの綾野剛(36)と出演したときのトークによれば、毛深い女性が好きだそうだ。叱ってくれる年上の毛深いお姉さんタイプの嬢を、しかるべきところで探せば良いのではないだろうか。

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