志尊淳、スポーツの神を前にして大ヒット祈願「非常に身が引き締まる思い」


11月3日公開の映画『走れ!T校バスケット部』の大ヒット祈願イベントが11日、東京・亀戸香取神社で行われ、志尊淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201が出席した。

シリーズ累計120万部を超える松崎洋の実話に基づいたデビュー小説『走れ!T校バスケット部』を、『今日、恋をはじめます』(2012年公開)や『青夏 きみに恋した30日』(2018年公開)などを手掛けた古澤健監督が実写映画化した本作。連戦連敗の雑草バスケチームが奇跡を起こすまでの過程を描き出す。

公開を来月に控えたこの日は、キャスト陣が結集し、スポーツ振興の神として全国で知られ、オリンピック選手も大会前に参拝に訪れる亀戸香取神社で大ヒット祈願。志尊が「非常に身が引き締まる思いでした。今回はバスケットボールを題材にした作品ですが、僕らが練習した日々を含めて作品に反映されていると思いますので、たくさんの方に届きますように、と祈らせていただきました」と感想を述べ、佐野も「撮影から約1年経って久し振りにみんなと集まり、当時のことを思い出しました。この映画が皆さんに届けばという気持ちでお祈りさせていただきました」と語った。

紅一点の早見も「こういった場所でヒット祈願をやらせていただくということで、ドキドキしながらお祈りさせていただきました」と静寂の中で行われた祈願は緊張した面持ちも、「こういった場所でこういうことをやらせてもらったので、映画も皆さんに見ていただけたらと思います」と大ヒットに期待を寄せた。

スポーツの勝運を引き寄せることで有名な亀戸香取神社。映画のヒット以外に引き寄せたい勝運を問われた早見は「この歳になって勝ち負けはないですよ」と答えると、それに同意した志尊は「今は映画が勝つことが一番です」と力を込めた。

本作の撮影前はキャストたちがバスケットボールの練習に明け暮れたという。志尊は「(本作以降に)車椅子バスケの作品の中でバスケをやりました。足が使えないのでスナップだけで届かないといけないんですが、すごく役に立ちましたね」と本作での練習が他の作品にも生きたことを明かしていた。映画『走れ!T校バスケット部』は、11月3日より全国公開。

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