決定版! 理想の相手に巡り合うためのルール5つ




初恋の人と両思いになってそのまま結婚……なんて少女マンガの王道のようですが、現実にはそんなパターンなかなかありません。何度も恋愛をするうちにすっかり疲れて諦めたりしていませんか? 今回はそんな不毛な恋愛サイクルを断ち切り、理想の相手に巡り合うためのルールをお伝えします!

理想の相手に巡り合うためのルール

1.相手に求める素質、そして反対にこれだけは許せないということを書き出す

誰にだって理想の彼氏像があると思いますが、一度それを頭のなかで整理してみましょう。ノートを左右に区切り、左側には理想の相手に求める素質、右側にはこれだけは許せないという素質をそれぞれ5つずつ書き出してみてください。
なんとなく自分が求める恋愛パートナー像がより明確になってきませんか。理想をあげればきりがありませんが、“これはダメ”という最低ラインも知っておくと、より現実的に考えられます。

2.合コン、婚活パーティー、友だちの紹介、出会いのチャンスを常に楽しもうとする



異性との出会いのチャンスはいろんな形がありますが、大事なのは出会いと恋愛の可能性を楽しもうとする気持ちを忘れないこと。必死になったり、ふてくされ気味になったりしていては恋のチャンスは逃げてしまいます。
いずれにせよ、出会いの場が多いほど理想の相手に巡り合える可能性も高まります。あまりピンとこない相手でも、そこから交友関係が広がることだってあります。オープンマインドを忘れないで!

3.相手選びを妥協したり、過去の恋愛にしがみついたりしない



出会いのチャンスは多くても、そこから恋愛に進展するかどうかはよく相手を吟味することです。「アプローチされたし、他に良さそうな人もいないので、まあ良いか」という気持ちで恋愛をスタートしても良いことはありません。
また、いつまでも過去の恋愛をひきずって、元カレと比べたりするのも良くないでしょう。恋愛には直感や「この人なら大丈夫」という根拠のない自信が大事だったりします。

4.理想の条件に100%マッチしなくても75%以上なら、恋人候補として考えてみる



理想の“白馬に乗った王子さま”なんていないことは分かっている。でも妥協してもいけない。じゃあどうすれば良いの? と思われるかもしれません。そんなときは理想の条件の75%を満たしているなら上出来だと思って、お付き合いしてみてはいかが?
もちろん相手には相手の理想があって、自分がそれを完全にクリアしているという訳でもないでしょう。お互いの“許容レベル”がマッチしているなら、あとはふたりの努力や考え方次第です。

5.フラれてもすぐに次へ進む。そしてより魅力的になる努力を怠らない

気持ちを新たに恋愛に臨んでも、それでもうまくいかない場合もあるし、傷つくようなフラれ方をしてしまうことだってあるかもしれません。でも、それにいちいちダメージを受けているようでは、理想の相手にたどり着けません。
一つの恋が終わっても、引きずり過ぎず、より魅力的になる努力を怠らないで。大失恋の後に、すぐ巡り会った人と恋に落ちてすんなり結婚まで進んだなんてパターンが多いのも、じつはそんな努力の賜物なのです!

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