【炎上】妹尾ユウカさんが 女子大生ひとみん に不快感 / ハーフ友人を「黒人汚いし嫌い」と差別して誹謗中傷



コラムニストとして活躍している妹尾ユウカさん(21歳)が、女子大生として絶大な支持を得ている ひとみん に対し、不快感をあらわにして物議を醸している。

・妹尾ユウカさんは友人3名をお誘い
問題の発端は2018年3月に銀座で開催された、ジュエリーブランドのレセプションパーティー。妹尾ユウカさんは友人3名をお誘いしてそのパーティーに参加したという。男人男性と、セネガルハーフ女性のあわちゃんと、ひとみんさん の3名だ。

・袋を路上に投げ捨てた
帰り際、パーティーのお土産として高級飴が入った袋をもらったという。すると ひとみんさん が信じられない行動に出た。なんと、お土産としてもらった袋を路上に投げ捨てたというのだ。

・何度指示しても彼女は「無理」
あまりにも非常識な行為に対し、妹尾ユウカさんは「拾って」と ひとみんさん に指示。しかし何度指示しても彼女は「無理」「汚いから無理」と言い、拾うことはなかった。仕方ないので妹尾ユウカさんが拾ったという。



・あわちゃんを外で待っていた
しかし事件はこれだけで終わらない。クロークに荷物を取りに行き、まだパーティー会場から出てこないセネガルハーフ女性のあわちゃんを外で待っていたところ、ひとみんさん が驚くべき発言をしたというのだ。

・黒人汚いし臭いし嫌い
妹尾ユウカさんは男性友人と「あわちゃんまだかな?」「あ、そうだな。ちょっと遅いな。大丈夫かな?」などの会話をしながら待っていたところ、ひとみんさん が「あの子嫌い。黒人汚いし臭いし嫌い」と発言したのである。

・言い表せないほどの不快感
誰が聞いても差別発言であり、誹謗中傷にしかなりえない内容の発言であり、そんな言葉をサラッと発言した ひとみんさん に、妹尾ユウカさんは唖然。そのときの心情を「この言葉を聞いた瞬間に、サーっと血の気が引くような感覚がした。言い表せないほどの不快感だった」と語っている。

・最悪のワードで自分の存在を汚す
人は決して肌の色や国籍などで差別されるべきではない。そんなことは21歳の大人であれば理解していて当然のことだが、ひとみんさん は「あの子嫌い。黒人汚いし臭いし嫌い」という最悪のワードで自分の存在を汚してしまったのである。

・いまだにそんな差別的思考で生活
その直後、気分を害した妹尾ユウカさんは「ちょっと気分良くないから帰るね」と伝えてその場を離れたという。人によっては暴力沙汰になっていてもおかしくない差別発言だけに、妹尾ユウカさんの対応は非常にスマートだ。

・妹尾ユウカさんに敬意を表したい
ひとみんさん が差別主義者であるにもかかわらず、過激な感情を出さずスマートに対応し、差別をなくすべく(?)インターネット上でこの出来事を公開した妹尾ユウカさんに敬意を表したい。それにしても、現代社会の日本において、いまだにそんな差別的思考を持っている人間が存在するとは、非常に悲しい事実である。







もっと詳しく読む: 妹尾ユウカさんが 女子大生ひとみん に不快感 / ハーフ友人を「黒人汚いし嫌い」と差別して誹謗中傷(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/10/11/seno-yuka-hitomin-news/

参照: 妹尾ユウカブログ
※画像はイメージです

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