レシピ本大賞入賞だけどエッセイ本 『もうレシピ本はいらない』シリーズ第2弾

OVO

2018/10/11 17:00


 さまざまな料理のコツを教えてくれるレシピ本はたくさんあるが、レシピが書かれていない料理本は珍しい。マガジンハウスは、『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』の第2弾『レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓』を10月11日(木)に発売した。著者の稲垣えみ子さんは、冷蔵庫なし、火元はカセットコンロのみという環境の中で“節約”料理をする元会社員。予算は1食200円。基本は一汁一菜なので、かかる時間は10分。作り置きの必要もない。非常にシンプルな食スタイルだが、そのバラエティーは実に豊富だ。本書では、四季折々の食材を使ったバリエーション豊かな40のアイデアを紹介。でもレシピ本ではないので、細かい手順は載っていない。楽しみながら読むだけで、自然と料理のコツも頭に入るようになっている。

『レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓』


出版社:マガジンハウス

定価:1,500円(税別)

あなたにおすすめ