乃木坂46与田祐希、念願のポニーロケ「本当にありがたいです」


アイドルグループ・乃木坂46の与田祐希らが、15日深夜に放送される日本テレビのバラエティ番組『NOGIBINGO!10』(毎週月曜深夜1:29~)で、ポニーとのふれあいロケを実施する。

今シーズンは「乃木坂、ガマンしません」をテーマに、シリーズ初の全編ロケを展開。毎回1人を“わがままセンター”にして、ずっと行きたかった場所へ行ったり、食べたいものを食べつくしたり、今だからこそやりたいことに挑戦したりして普段はガマンしていることを解放し、他のメンバーたちが“盛りあガール”として全力で盛り上げる。

今回のわがままセンターとなった3期生の与田は、実家でヤギを飼っていることが珍しいと話題になっているが、上京してから「シェトランドポニーを飼いたい気持ちをガマンしている」と告白。オープニングでは、実際にマネージャーに「ポニーを飼いたい」と相談するほど本気で飼いたいと思っていたというエピソードも明かされ、盛りあガールの衛藤美彩、斉藤優里、阪口珠美と共に、ポニーとたっぷり触れ合えるロケに出る。

この番組は“全員タメ口”がルールで、先輩の1期生・衛藤に「めっちゃ楽しみやな」と言われた与田は、しどろもどろに。もう1つのルールであるニックネームで呼んでみようとする与田だが、どうしても先輩たちの目を見て名前を呼ぶことができず、目が泳いでしまう。

そして、いざポニーの待つ小屋に向かうと、ポニーを見つけた瞬間、与田は目を見開いて「ワー!」と大興奮で、「会いたかったぁ」「かわいい~」とメロメロに。まずは、ブラッシングに挑戦し、「ヤギはザラットしてるけど、サラッとフワッとしてます」と熱心に毛並みを整える。

続けて、ひづめの掃除に初挑戦するが、与田は躊躇(ちゅうちょ)することなく、馬の足をガシッとつかんでひづめをゴシゴシ。今度は長くなった前髪のカッティングにチャレンジすると、「あんまり美的センスがない」と弱気になるが、いざハサミを持つとアイドルとは思えない大胆さで豪快に切っていく。その仕上がりは、まさかのあの人にソックリで…。

こうしてポニーに「好き」を連発する与田。最後となるメインイベントは乗馬だが、果たしてうまくポニーを乗りこなすことができるのか…。

収録を終えた与田は「本当にすごくいい日だったなって。実家にいるころと比べると、東京で動物と触れ合える機会はなかなかなくて、寂しく感じていたので、普段動物に会えない分、今日はより幸せを感じました。お仕事ではあるんですけど、カメラを忘れちゃうくらい素で楽しめました。ガマンしていたことをお仕事でさせてらもえて、本当にありがたいです。自分がしたいことだからこそ、思い切り楽しめたので、そういう素が出たんだと思います。唯一残念だったのが…、ポニーとの別れが惜しいです(笑)」と感想をコメント。

見守った衛藤は「ほんとうにガマンしてたんだなってわかるくらい喜んだ表情をたくさん見ることができて、ファンの方もそんな与田ちゃんを見ることができてうれしいと思います」、斉藤は「これまであまりロケをやったことがなかったんですが、すごく楽しかったです」、阪口は「タメ口で話すことですごく仲が深まったなって思いました」と、それぞれ感想を語っている。

(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会

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