知らないうちにNG連発!?アピールのつもりでも女子が引いちゃうNGワード10選

michill

2018/10/11 17:00

NGワード①「クリスマスまでに彼女欲しいんだよねぇ」


『彼女が欲しい』というアピールはガツガツした印象になり、女性から幻滅されることも…。

『誰でもいいんじゃないの?』『クリスマスに一人で過ごしたくないだけでしょ』という男性の下心や本音を見透かされ、誰からも相手にしてもらえません!特にクリスマスと時期を区切ることで、男性側の焦りが顕著に見えてしまい、魅力も半減…。

『クリスマスまでに彼女が欲しい』という本音はさておき、気になる相手には「彼女が欲しい」ではなく、率直に好意を伝えるようにしましょう。

NGワード②「ロングヘアって女らしいよねぇ」




今や髪が長い女性もいれば、短い女性もいる時代です。髪の毛の長さで女性らしさをはかるという発想自体が古く、「外見でしか判断できないの…?」と男性側の考えの古臭さや思慮の浅さが浮き彫りに…。褒めたつもりでかえって女性からの評価を落としてしまいかねません。

ヘアスタイルにふれる場合は、「髪型変えた?似合ってるよ」「短い髪も似合うね」など、女性らしい部分よりもその人らしさを褒めるのがベターです。

NGワード③「○○ちゃんっていい匂いがするね」


香水や匂いのするボディクリームを使っている女性も多いのは事実。ですが、何も言っていないのに匂いについて直接話題にされると、「匂いを嗅がれているようで気持ち悪い!」と嫌悪感を感じる女性も。

よっぽど好意を持たれている男性でない限り、匂いの話はあまり口に出さないのが無難です。

NGワード④「スカートよく似合ってるよ~」




ロングヘアと同じく、スカートも女性らしさを象徴するとされるもの。スカートが似合う=女性らしいという男性の浅い考えが見え見えです。

女性のファッションを褒めるときには、「その花柄のロングスカート、似合うね」などもっと具体的に伝えることがポイントです◎

NGワード⑤「体型変わった?」


「太った?」「痩せた?」など女性の体型に関わる話題は地雷!スタイルを気にしている女性も多く、「太った」「体型変わった」などデリケートな話題は避けたいところ。

また、体型の変化に気づくということは、それだけ体を見られているということでもあり不快感を示す女性も…。女性が触れてほしくない話題はなるべくしないようにしましょう!

NGワード⑥「きれいになったね、彼氏できた?」


女性がきれいになる理由はさまざま。自信をつけるため、いつまでもきれいでいられるため…など、自分を高めるためにきれいであろうとする女性は魅力的ですよね♡

きれいになった=男性のため、と思うのは男性側の妄想。もちろん、彼氏や好きな人のためにかわいくいようと頑張る女性もいますが、きれいになった理由を決めつけないように!

余計なひと言を付け加えず、「きれいになったね」までで止めておくよう注意です◎

NGワード⑦「○○ちゃんに会えるから仕事頑張る」




一見プラスな言葉にも聞こえますが、プライベートに左右されてしまうようではまだまだ幼い証拠です。「なにもなくても頑張れよ!」とつっこみたくなる女性も多数…!

オン・オフもしっかりつけられてこそ、大人で落ち着きのある魅力的な男性として評価されるもの。会えるから頑張るのではなく、仕事もきっちりやりつつ、男性としての魅力をあげましょう。

NGワード⑧「眠れなくなっちゃうから責任とってよ」




LINEや電話でのやり取りも大切なコミュニケーションツール。「気になる人いる?」「俺のことどう思ってる?」などの話題も直接会うよりはしやすいものですが、返事を強要したり、無理やり聞き出そうとするのはNGです。

「眠れなくなっちゃうから責任とってよ」と言われても女性は困るだけ。女性に責任を押し付けるのはやめましょうね。

NGワード⑨「○○ってところが良かったから次は一緒に行こう」


付き合っている人ならまだしも、「次は一緒に行こう」と言われても「なんでほぼ強制なの?」と女性は困惑顔に…。「逆になんで一緒に行ってもらえると思ったの?」と女性側からきつい言葉も出てきそうです。

「○○ってところが良かったから、今度行ってみない?」と女性側が断ることも想定して、気軽な提案程度にとどめてみて。

NGワード⑩「○○ちゃんのことほっとけないよ笑」


「彼氏か!」とつっこみたくなるような、この発言。「あなたがいなくても別に大丈夫だけど…」「むしろほっといてください笑」と女性側から思われてしまっているという可能性も…。俺様的発言は控え、関係性をきちんと見極めてみて!

今回は、アピールのつもりで実は女性が引いてしまうNGワードを10個ご紹介しました。勘違い男にならないためにも、女性側の反応も見ながら、自分の発言を見直してみましょう!

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