齋藤飛鳥ヒロイン「あの頃、君を―」に意外な反応 おじさん続々号泣…その理由は

 乃木坂46のエース齋藤飛鳥(20)がヒロインを務める公開中の映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督)が意外な反応を見せている。

 何気ない日常で葛藤を抱えながらもまぶしかった“あの頃”を描いた同作。映画関係者によると、イケメン俳優の山田裕貴(28)が主演、齋藤がヒロインを務めることから、製作サイドはファンが多く足を運ぶと見込んでいた。

 それが公開後、関係者は「齋藤の名前すら知らないおじさんたちが映画を見終えて号泣している」と明かす。その理由について「流行しているキラキラ恋愛映画とは違って、おじさんたちの淡い思い出を呼び覚ますみたいで。自身の甘く切ない記憶をダブらせながら映画に入り込んでいるんじゃないでしょうか」と推察。「冷めた目で見る若いカップルもいましたが、泣くほどに大切な思い出が残っているのは素敵だと思います」と語った。“おじさんの涙活映画”としても楽しめるかもしれない。

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