シャープ、5.5型IGZO液晶の「AQUOS sense2」をau向けに投入


シャープは10月11日、Androidスマートフォンの新製品「AQUOS sense2」(SHV43)をau向けに投入すると発表した。2,160×1,080ドット表示の5.5インチIGZO液晶を搭載したモデルで、カメラ機能に撮影モードを自動で設定する「AIオート」機能を搭載するなど、使いやすさを高めた。発売は11月上旬の予定。

液晶は、縦横比18:9の5.5インチフルHD+(2,160×1,080画素)のIGZO液晶を採用。画面サイズを拡大する一方で、消費電力は従来モデルよりも約21%削減したという。本体はアルミ素材で、剛性の高さと軽さを両立した。本体はIPX5/IPX8の防水仕様で、画面に水滴が付いても操作できる。おサイフケータイも搭載する。文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」を搭載し、シニアや入門者も使いやすくした。発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップやセキュリティの更新も実施する。

背面のメインカメラは、画素サイズを従来より約25%大型化した新設計の裏面照射型CMOSセンサーと、F2.0の明るいレンズを採用することで、室内などの薄暗い場所でもノイズを抑えた見た目に近い写真が撮影できるようにした。上位機種で採用する「AIオート」機能を搭載し、料理や夕景など被写体やシーンにあわせてAIが最適な撮影モードを自動で選択して撮影できる。

OSはAndroid 8.1で、RAMは3GB、内蔵フラッシュメモリーは32GB。本体サイズはW71mm×H148mm×D8.4mm(最厚部約9.4mm)、重さは約155g。バッテリー容量は2,700mAh。カラーバリエーションはアイスグリーン、シルキーホワイト、ピンクゴールド、ニュアンスブラックの4種類。

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