長野の給食でも飲まれる「オブセ牛乳」がかわいいお菓子に!

TABILABO

2018/10/11 15:00


「子どもに安心して食べてもらえるお菓子」というコンセプトのもと誕生した長野のお菓子「オブセ牛乳」シリーズ。2013年に発売された焼きドーナツ、ブレッドからはじまり、ゴーフレット、キャラメル……と、現在(2018年9月時点)では8種類になりました。素朴なやさしい味わいとパッケージのかわいらしさが反響を呼び、地元の長野のみならず日本各地からも注目されています。

地元のソウルドリンク
「オブセ牛乳」を使って開発



「オブセ牛乳」シリーズのお菓子は、長野県長野市に本社を置く食品卸売業の「マルイチ産商」が、同じ長野の小布施町の「オブセ牛乳」とコラボして企画した商品です。

そもそも「オブセ牛乳」とは、地元で半世紀以上にわたって愛されている牛乳で、学校給食でも飲まれているようなソウルドリンク。さっぱりながらもコクと甘みを感じられる味わいが特徴です。お菓子の開発担当者が「オブセ牛乳」に惹かれた理由も牛乳のおいしさにあり、だからこそ、牛乳の味を最大限に生かすことを使命とし、商品開発に取り組んでいるんだそうです。

牛乳感を大切にしたパッケージに
赤ちゃん天使のロゴマーク



「かわいい」と定評のあるパッケージデザインはお菓子によって少しずつ違うものの、どのパッケージでも牛乳パックのイメージと「オブセ牛乳」の赤ちゃん天使のロゴマークが大事にされています。「赤ちゃん天使」は、戦後まもなく創業した「オブセ牛乳」が、栄養価が高い牛乳に子どもたちの健やかな成長を願って考えたもの。三日月の中で安心しきったように眠っている表情が、とってもかわいいです。

「オブセ牛乳」シリーズをゲットできる場所は、「マルイチ産商」のオンラインショップや長野県内のスーパー、道の駅など。東京にも取り扱い店あり。

Top image: (C) マルイチ産商

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