夫婦仲を“断絶”させる「やばい台詞」集10

ウレぴあ総研

2018/10/11 14:21

普段から夫に不満があると、ケンカをしたときなどついキツい言葉をぶつけてしまうことって、ありませんか?

夫に嫌な思いをさせることでそのときは溜飲が下がるかもしれませんが、あまりにひどいセリフは夫婦仲を悪化させる原因になります。

特にやってはいけないのは、相手の人格を否定することです。身近な妻から自分を否定されると、夫は心を閉ざして関係が“断絶”するなんてことも。

何があっても夫に言ってはいけない「やばい台詞」について、ご紹介します!

■【やばい台詞 1】「キモい」

「そのお腹、キモいんだけど」「顔が気持ち悪い」など、外見を馬鹿にする台詞は夫の中に嫌悪感しか生みません。

お腹はともかく、変えることのできない顔の造作などをけなされるのは、誰だって傷つきます。

そんな言葉を平気で吐けるんだと思われたら、人間性まで疑われることに。

■【やばい台詞 2】「稼ぎが悪いくせに」

収入の低さを妻に指摘されるのは、男性が嫌がることのひとつ。

一生懸命働いているのに、感謝されるどころか馬鹿にされてしまったら、夫としてのプライドが深く傷つきます。

やる気が失せるだけでなく、愛情まで消えることに。

■【やばい台詞 3】「アタマ悪いよね」

何度言っても失敗が直らないとき、つい口に出したくなるかもしれませんが、これを言われると夫は「じゃあもういいよ」と問題を投げ出してしまいます。

「どうせ俺ってアタマ悪いんだろ?」と開き直ると、今度はこちらの手際を責められることにも。

尾を引く台詞はくれぐれも控えましょう。

■【やばい台詞 4】「だからダメなのよ」

夫の自信を奪うのがこちらの台詞。

悪いのは何でも自分のせい、と放り投げられると、何をしても「ダメ出し」を受けそうで関わるのが嫌になります。

「ダメ」は夫のやる気を削ぐNGワードです。

■【やばい台詞 5】「○○さんちが羨ましい」

他人と比べられることは、男性のプライドを大きく傷つけます。

収入や性格など、他人より劣っていると妻に言われるのは何よりショックなことです。自分の頑張りを否定されるだけでなく、夫としての立場がなくなるこんな台詞は、夫婦でいる意味を失います。

「じゃあそういう男を選べよ」と夫が投げやりになると、それからの生活も危うくなると思いましょう。

■【やばい台詞 6】「一緒にいるのが恥ずかしい」

こちらも離婚の危機を呼ぶ台詞です。

妻に自分の存在を恥ずかしいと思われるなんて、それこそ男としての恥。「だったら別れよう」と言われたら、どう返しますか?

存在を否定するような言葉は、夫婦仲の断絶を加速させます。

■【やばい台詞 7】「マザコンだもんね」

男は誰でも多少はマザコンといいますが、それを鼻で笑うような妻には一気に幻滅します。

夫が傷つくのは、マザコンと言われたことより身内を馬鹿にされること。自分と一緒に母親までけなされていると感じることで、妻に対する怒りを止められません。

からかい半分でも、こんな台詞を口にするのは避けましょう。

■【やばい台詞 8】「結婚するんじゃなかった」

夫婦仲を断絶させる一番のNGワードがこちら。

結婚そのものを後悔するなんて、言われたほうは男としてのプライドがズタズタになります。

ふたりの絆まで否定するのは今後の生活にも大きく影響し、仲直りしたくてもすでにとき遅し。夫の愛情は戻りません。

どんなに頭に血がのぼっても、ふたりの縁をみずから断ち切る言葉はご法度と思いましょう。

■【やばい台詞 9】「離婚したい」

上と同じく、「離婚」も夫の心を深く傷つける言葉です。

自分と離れたがっている妻と今後も幸せな結婚生活を送れるなんて、とても思えませんよね。

結婚に大きな責任を背負う男性にとって、妻から「離婚」という言葉が出るのはある意味終わりを意味します。

「本気で言ったわけじゃない」と後で弁解しても、一度離れた夫の心は振り向かない、と心得ましょう。

■【やばい台詞 10】「死ねばいいのに」

そして、冗談では済まされないのがこちらの言葉。

ここまで極端なことはなかなか言えないかもしれませんが、一度口にすれば二度と夫婦としてはやっていけなくなるでしょう。

一番身近な存在である妻からこんな台詞が飛び出したら、夫は傷つくのを通り越して恐怖を感じます。

夫婦としての絆は完全に絶たれ、深い痛みとして男性の中に残るだけでなく怒りや恨みが続くことにもなりかねません。

間違っても言ってはいけない台詞です。



夫に対する文句や愚痴は、一緒に生活していればどうしても出てきます。

ですが、怒りのままにキツい言葉をぶつけてしまうと、ふたりの関係が一気に悪化することも十分にありえます。

一度吐いた言葉は取り返しがつきません。

離婚まで一直線にならないよう、「言われた側の気持ち」を考える余裕を少しでも持ちたいですね。

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