佐々木蔵之介、恋愛ドラマ初主演!中山美穂&黒木瞳の三角関係の行方は…『黄昏流星群』

テレビドガッチ

2018/10/11 12:00

佐々木蔵之介が、恋愛ドラマ初主演を務める『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~ ※初回15分拡大)が、10月11日にスタート。主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木、その完治を献身的に支える妻・真璃子を中山美穂、そして完治が恋に落ちる運命の女性・目黒栞を黒木瞳が演じる。

原作は弘兼憲史による同名漫画。短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の1つと言われている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いていく。

劇中ではなんと、真璃子も娘・美咲(石川恋)の恋人である日野春輝(藤井流星)と禁断の恋に……。完治、真璃子、栞の三角関係にとどまらず、ストーリーは娘と娘の恋人までも巻き込んで展開していく。完治ら登場人物のさまざまな思いが交錯する人間模様に期待したい。

<第1話あらすじ>
瀧沢完治(佐々木)は勤続28年の銀行マン。懸命に勤めた甲斐あり、若葉銀行新宿支店長にまで上り詰め、自他共に認める出世頭だった。優秀ゆえ、部下の女性から熱い視線を送られることもあるが、完治は応えない。不倫は出世の致命傷になるし、興味がなかった。

妻の真璃子(中山)もその点は完治を信用し、ずっと支え続けている。働き詰めの完治と時間をあまり共有出来ない真璃子の生きがいは娘、美咲(石川)。その状態がもう20年以上続き、夫婦にはそれが日常になっていた。そんな中、真璃子は美咲から、近々恋人の日野春輝(藤井)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。自分から娘を取ったら何が残るのか、そしてこれから先どうすればいいのか…。

一方、最優秀店舗賞まで獲り、すぐにでも本店への昇進かという完治はある日、出向を言い渡されてしまう。ショックを受けた完治は数日後、真璃子には出張だと嘘をつき、スイスに1人で来てしまう。しかし、生憎の悪天候でマッターホルンには登頂はもちろん見ることも出来ない。それでも完治はマッターホルンへのロープウェイに乗る。吹雪の中、自分1人だと思っていたゴンドラに日本人女性、目黒栞(黒木)が乗り込んできて……。

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