松本潤は「結婚延期」、櫻井翔が「復縁」で二宮和也は「妊活」…嵐メンバーの“結婚秒読み”報道はいつまで続くのか

wezzy

2018/10/11 12:15

松本潤にまたもや“結婚延期”報道
 今、“結婚秒読み”と囁かれるのメンバーが多い。松本潤(35)は女優の井上真央(31)と2008年から交際が続いていると言われており、事実であれば今年で交際10年になる。2015年くらいから度々週刊誌などで“結婚か”と報道されてきたが、ついに今年8月、「週刊女性」(主婦と生活社)が二人は「結婚へ向けて調整中」であり、結婚の準備として松本は井上と同じ宗教を信仰するようになったと伝えた。

しかし、今月に入ってまたもや結婚延期報道が。嵐は11月からデビュー20周年の5大ドームツアーが始まるため、松本は周囲に「ちょっと、しばらくは結婚できないかな」と明かしていると、同じく「週刊女性」が報じた。

仕事のスケジュール調整をはじめとしたジャニーズ事務所サイドの体制が整わない状態なのだろうか。とはいえ、8月の記事でも「結婚はツアーの終わる2019年秋以降」とされており、何ら変わりはないのだが。

嵐ファンもこの二人の結婚には歓迎ムードだが、さすがに「いつまで結婚を待たせるの?」と不安視する声も少なくない。そもそもこんな調子では40歳近くなっても「まだ嵐の後釜が育たないから……」と結婚の“許可”が下りない可能性すらある。他のジャニーズタレントの動向を見れば、30代での結婚になんら違和感はないのだが、嵐はそれだけ事務所にとって特別な存在なのだろうか。
二宮和也は“強行突破”を計画
 一方、“強行突破”で結婚に踏み切ると噂されているのは二宮和也(35)だ。二宮は2016年にフリーアナウンサーの伊藤綾子(37)との熱愛が報じられたが、伊藤が自身のブログで二宮との交際を“におわせる”文章や画像を度々投稿していたことから、嵐ファンの強烈なバッシングが発生。ジャニーズ事務所も二人の結婚には乗り気ではないらしい。

しかし交際は順調なようで、現在は同じマンションで同棲。二宮のクレジットカードを伊藤が使用しているとか、伊藤が妊活のために都内の産婦人科に度々通っているとか、木村拓哉(45)と工藤静香(48)夫妻に“デキ婚”の教えを請うているとか、様々な書かれ方をしている。

実際に「女性セブン」(小学館)は今月、二宮が木村拓哉の自宅を訪問した姿を撮影、“極秘会談”を行ったと報じた。木村はアイドルとして人気絶頂期だった20代後半で、工藤静香との結婚を発表している。結婚し二児の父となって以降も、しばらくはその人気に陰りが出ることはなかった。これにならえば、二宮にしろ松本にしろ、結婚をそこまで反対されるいわれはないように思える。

櫻井翔に「復縁」報道
 さらに櫻井翔(36)とテレビ朝日の小川彩佳アナ(33)がスピード復縁したと一部メディアが伝えている。櫻井と小川アナは昨年2月に「週刊ポスト」(小学館)がお互いの自宅を行き来する二人をキャッチしたことで交際発覚。双方の“毛並み”が合うことから当時は「このまま結婚か」とまで言われていたが、今年4月、櫻井の仕事の事情により、「しばらくは結婚できない可能性が高い」ということから破局したとされている。「33歳の小川アナをこれ以上待たせることはできない」と櫻井が判断し、櫻井から振ったという説もあった。これもまた「嵐だから、仕事で延期」である。

櫻井は今年8月にミスコングランプリに耀いた経歴を持つ女子大生との密会を「週刊文春」によって報じられたが、二人の年の差が“15歳”であることから一部の嵐ファンは女性の身元を調査するなどネットで暴走、女子大生に対して強烈なバッシングを浴びせるファンも出た。

結局、櫻井と女子大生は真剣交際手前で疎遠になり、小川アナとスピード復縁が成立したというのだが……。小川アナは先月いっぱいで、『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板し、現在はAbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』のメインキャスターを務めている。小川アナ側に結婚を思いとどまる理由はないそうで、彼女は年明けには櫻井と結婚するのではないかと言われているそうだが、松本の「結婚延期」が事実であれば、櫻井も2019年秋以降まで結婚はあり得ないだろう。

先にも述べたように、嵐は今年デビュー20周年の記念イヤーであり、5大ドームツアーという大きな仕事も控えている。まだまだ人気の嵐メンバーが一気に結婚となれば、ファンを刺激することも懸念され、事務所にとっても痛手なのだということはわかる。仕事や事務所の都合で“結婚を待たせることはしょうがない”という趣旨の報道も少なくない。

しかし、相手女性の年齢もみな30歳を過ぎており、妊娠を望むならば早々に結婚したい気持ちも強いだろう。アイドルだから「本人と事務所の都合で相手の人生を振り回してもよい」ということにはならないと思うのだが、それがさも当然のようにまかりとおっているのが不思議だ。

二宮が“強行突破”を目論んでいるというのが本当だとしたら、相手のためにもそれが良いだろう。二宮の突破を受けて松本や櫻井、あるいは相葉雅紀や大野智も大きな決断に踏み切る可能性もあるかもしれない。

(栞こ)

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