「上質な漫才」笑福亭鶴光を唸らせた! お笑い・なすなかにし、“童謡と下ネタ”のハーモニー

AbemaTIMES

2018/10/11 12:00


 10月8日にAbemaTVで放送された「シモネタGP2018シモ半期#4」(毎週月曜22時00分~)に、お笑いコンビ・なすなかにしが出演。誰もが知っている童謡と下ネタのハーモニーで審査委員長を務める笑福亭鶴光を唸らせた。

 シモネタGPは、下ネタに特化したネタでお笑いナンバー1の座を争うガチンコ賞レース。計100組の芸人で争われる予選会を突破した10組が、12月3日に生放送される決勝戦へとコマを進めることができる。

 冒頭から飛ばし気味の中西は、「性癖しりとり」で「ドーナッツ」に対して「ツクシでからだいじって」。さらに「テント」には「トンビについばまれたい」など、ボディランゲージを交えながら懸命に自身の性癖をアピール。

 ひき気味だった客を沸かせたのは、シメで披露した「げんこつやまのたぬきさん」と「ハトポッポ」の同時斉唱だった。一回目はげんこつパートの中西が「げんげんげん、やまぽっぽ」とつられて失敗。再チャレンジでは「おっぱい飲んでねんねして」の部分で、ハトポッポの「豆が欲しいか」につられて「おっぱい欲しい」と脱線。

 さらに「おっぱい欲しいか言うな言うてんねん」という那須の突っ込みにもつられ、突っ込みとボケがハーモニー状態に。これには審査員の大川藍も手を叩いて大笑い。審査委員長の笑福亭鶴光からも「上質な漫才」と評された。なすなかにしは、予選3組をみごとに突破。決勝進出を決めた。

(C)AbemaTV

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