タカアンドトシの”コンビ愛”は中学の保健室の前から!?

※画像は、タカアンドトシ・タカさん 公式Instagram より


10月7日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、「中学からずっと一緒」というお笑いコンビのタカアンドトシが登場。出会った時の印象やコンビ結成の瞬間などのエピソードトークを息の合った掛け合いで繰り広げた。

タカは結成翌日から毎日トシを送り迎え!



トシは14歳の時にタカが通う西岡北中に転校してきたという。

タカが「どんな奴が来たかってみんな期待してほかのクラスからも見に行くんです。めちゃくちゃかわいい女の子なのかヤンキーのすごい奴とかね。見に行ったら本当に大量生産型の中学生。普通にメガネもかけて」と第一印象を話し、「みんなガッカリして帰って行ったの覚えてます」と続ける。

次に接点を問われたトシは「(タカは)プロレスが興味あったらしくて、僕がプロレス好きだからって『プロレス雑誌見せてよ』って言って家に来たりとか」と答え、タカが「最初はガッカリしたんですけど喋ってみたらけっこう面白いこと言うんですよ。大仁田厚さんがプロレス団体を立ち上げた話がめちゃくちゃ面白い落語になってて」と話すや「嘘つけ!」とトシ。

当時タカは既にお笑いコンビを組んでいて相方に不満があったそう。「(当時の相方は)練習とかも全然さぼったり、同じ学祭に出るのに『友達のバンドの練習見に行くからできない』。俺ら出るのにどういうこと?みたいな」とし、「学祭が終わったらお前もうクビだ!解散だ!って言って。相方探してた時にコイツ(トシ)がいたんで」と話すタカに「保健室の前で保健だよりを読んでたんですよ」とトシ。

これにタカは「保健だよりを読む奴なんかいなかったんですよ。(なのにトシは)直立不動で。なんて真面目な奴だと思って」と説明し、トシは「『俺と一緒に漫才やろうぜ』って言ってきて。イイよってそこでOK」と結成の瞬間を明かした。

トシが「次の日からもう毎朝僕んちに迎えに来るんですよ。学校終わったら僕の教室に迎えに来て。送り迎え。弟子みたいな」と言うとタカは「学校直接行った方が早いのにわざわざ遠回りしてコイツんち寄って」と熱の入れようを明かしていた。

(めるも編集部)

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