キンプリ平野がファンに「死ぬなよ」と言い続けている驚きの理由

アサジョ

2018/10/11 10:15


 10月7日に放送されたバラエティ番組「DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦」(日本テレビ系)に、King & Princeの平野紫耀が出演した。同番組で平野は、実際に体験した奇妙な出来事を明かしたという。

「ある日、平野が野外で擦り傷を作ってしまった時のこと。突然、見知らぬ中年女性が現れ、彼の擦り傷に吸いついてきたのだそう。しばらく血を吸った女性は『これで大丈夫!』と、そのまま去っていったのだとか。この出来事に平野は『人間の血を吸うのは蚊くらいしか知らなかったんで』と天然発言をし、スタジオの笑いを誘いました」(テレビ誌記者)

そんな平野は、10月5日からスタートしたドキュメンタリー番組「RIDE ON TIME」(フジテレビ系)の中でも、驚きの告白をしている。彼がコンサートにて、いつも「死ぬなよ」とファンに呼びかけるには過去が関係しているというのだ。

「番組の最後、平野は川を見つめながら『すっごい死んじゃうんだもんなー』と、最近、彼の身内や友人の多くが亡くなっていると明かしました。またコンサートの最後で、よくファンに『死ぬなよ』と言うのは、そういった体験が関係しているとのこと。そんな平野といえば、ヤンチャな同級生たちの中心で、紫色の学ランを着てあぐらをかく写真がネット上に流れています。それを見る限り、学生時代はかなりのヤンキーだったことが伺える。そのため今回、番組を見ていた視聴者からは『ヤンチャな友達がバイク事故とかで亡くなったのかな?』との憶測も飛び交い、ヤンキー時代の黒歴史が再び注目されることとなりました」(前出・テレビ誌記者)

番組で「関わった人はなるべく死なないでもらいたい」と語った平野。彼は様々な感情を抱きながらアイドル活動を続けているようだ。

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