山口紗弥加、デビュー25年目の初主演作「芸能界の裏」描写に好反響が続々!

アサ芸プラス

2018/10/11 09:59


 10月4日、山口紗弥加主演ドラマ「ブラックスキャンダル」(読売テレビ・日本テレビ系)がスタートした。

物語は、人気絶頂で、所属している大手芸能事務所社長の息子と婚約中という幸せの最中、不貞スキャンダルをでっち上げられ、芸能界を追われた女優の藤崎沙羅(山口)が、顔も声も名前も変えて、自分を陥れた人たちに復讐するというもの。意外なことに、今作は山口にとって、1994年のデビューから25年目にしてテレビドラマ初主演作。山口は「38歳で初主演。私に期待してくれる人がまだ居てくれるんだ!って、腹の底からムクムクと力が湧いてきました」と意気込んでいる。

放送を実況するサイトでは、芸能界の暗部を描いているとあって、興味津々の様子。「芸能界の闇バラしてんじゃん」「芸能界怖いな」「芸能界の男の人が“一般人がいい”とか、一般人女性と結婚したりするのも納得。同じ業界だといろいろ知りすぎて見すぎてて嫌になるのもあるんだろうね」など、大いに盛り上がっている。

「昨年、同枠で放送された木村多江主演の『ブラックリベンジ』同様期待できます。深夜枠ながら、艶っぽい演出もあり、復讐劇として爽快感もある。また、芸能界の都市伝説的な裏側をのぞき見しているようなストーリーは、視聴者の興味を引くでしょう。前作がジワジワと視聴率を伸ばしたように、今作も目が離せないスピード感のある展開がいいですね」(芸能ジャーナリスト)

これまで主演作のなかった山口にとっても、ターニングポイントとなる作品になるかもしれない。

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