ダイエットする暇もないママに!痩せやすくなる「食べ方のコツと生活習慣」9つ

ウレぴあ総研

2018/10/11 09:28

毎日忙しいママたち。ダイエットしたいけど、食事を減らすのは、ストレスで続かない。子どもの手前、自分だけ食べないわけにはいかないですよね。

でもダイエットは、食べる量を減らすよりも食べ方を変えることも大切です。

そこで今回は、痩せやすくなる食べ方と生活習慣についてご紹介します。

■痩せやすい食べ方のコツ

ママ友の中には、よく食べているのに太らない方もいますよね。その方はすでに、痩せやすい食べ方のコツを知っているのです。

とてもシンプルです。食事の前に野菜を食べる、遅い時間に食べない、バランスの取れた食事や食べる時間帯で太りにくくすることできます。それでは具体的に書いていきますね。

■1. 朝ご飯は必ず食べる

朝は、身支度や子どもの世話で、朝ごはんを抜いてしまうこともありますよね。でも、朝ご飯を食べることで、痩せやすくなるんです。

寝ている間の休息モードを活動モードにして、カロリーを消費しやすくするのが朝ごはんの役割。それだけでなく、朝ごはんを食べることで、ママだけでなく、子どもも一日を元気に過ごすことができるのです。子どものためにも朝ごはんをしっかり食べる習慣を身につけましょう。

■2. 揚げ物などは高カロリーな食事はお昼に食べる

太るとわかっていても、食べたくなるのが揚げ物ですよね。お昼は体が活動モードになっているので、カロリーも消費しやすい時間。仕事や家事などで動きますので、さらにカロリーを消費しやすくなります。

子どものためには、お弁当に揚げ物を利用するのも良い方法ですね。我慢して食べないとストレスがたまり、ダイエットが長続きしません、週に1回、高カロリーの食事とも上手につき合っていきましょう。

■3. おやつは10時から16時の間に食べる

仕事や育児がひと段落して、ホッとすると甘いが欲しくなりませんか。太らないために、おやつは時間が大切。10時~16時の間の時間は、体が脂肪を作る働きが低下する時間。おやつを食べるなら、この太りにくい時間に食べるようにします。

ただし、一日、一回です。お菓子をこの時間の間中、食べてよいわけでもなく、量も好きなだけ食べてよいというわけではありません。お菓子をだらだら食べる習慣は子どものためにもよくありませんよ。

■4. 飲み物は水、又はお茶にする

無意識に甘いドリンクを飲んでいませんか。コーヒーや紅茶にお砂糖をいれて何杯も飲んでいると、思っているよりもカロリーを摂取してしまいます。

カフェのフラペチーノなどはお砂糖がタップリ入っています。甘いドリンクの取りすぎは、体脂肪がつきやすくなります。毎日の飲み物は、ミネラルウォーターやハーブティーがベスト。コーヒーや紅茶もそのまま飲む習慣を。子どものためには、ミネラルウォーターや麦茶がおすすめです。

■5. 野菜から先に食べる

空腹だと白いご飯におかずをのせて、真っ先に食べたくなりませんか。野菜から先に食べましょう。同じ食事でも野菜から先に食べることで、体に脂肪をつきにくくしてくれます。

野菜に含まれている食物繊維が、腸内で脂質や糖質をからめて体の外に排出する作用が期待されています。子どもに野菜を食べる習慣をつけるためにも、太りにくくするためにも、ぜひ野菜から先に食べてくださいね。

■6. ゆっくりと食事を食べる

早食いの癖はありませんか。ママは、日々の忙しさゆえに、早食いになってしまいがちです。食事をすると血糖値が上がり、血液の中をめぐります。それが脳の満腹中枢が「お腹がいっぱい」と指令をだし、満腹を感じます。早食いだと脳に信号が届く前に食べ過ぎてしますのです。

ママがゆっくり食べれば、子どももゆっくりと食べる習慣が身につくはずです。

■7. 朝食、昼食、夕食のバランスを3:3:4にする

夜は少ないほうが痩せるのではないの?と思いがちです。仕事や育児の昼間の疲れを回復させるのが、寝ている間に分泌される成長ホルモンです。成長ホルモンをしっかり分泌するためには栄養が必要になります。

だから夜は、自分のためにも、子どものためにも朝や昼よりもバランスの取れた食事を食べることが大切。夜はしっかり食べましょう。

■8. 夕食は8時までに

仕事や子育てで手がいっぱいになると、夜ごはんのタイミングを逃してしまいがちですよね。太りにくくするためには、夕食は8時までに食べるのがポイント。

子どもに食べさせるのが精いっぱいという方や仕事で遅くなる方は、分食がおすすめ。夕食を2回に分けることで太りにくい体をつくります。夕方、おにぎりなどの主食を食べます。遅い時間は野菜や脂肪の少ない魚、肉、豆腐などを中心に軽めにしましょう。

■9. 睡眠時間を7時間以上しっかりととる

夜は育児や家事に追われ、気がつくと深夜。ゆっくりと寝ることができないですよね。痩せやすい体のためには、睡眠は大事。

食欲を抑制するホルモンであるレプチンと空腹を感じるグレリンが体の中でバランスを保っています。でも睡眠時間が少ないほど、グレリンが増えレプチンが減り、空腹を感じやすくなるのです。

このことからもわかるように、寝ないと食べ過ぎの原因になってしまいます。睡眠不足は太りやすくなる原因。7時間以上は睡眠をとることをおすすめします。

いかがでしたか? 育児、仕事、家事と毎日忙しく大活躍のママたち、一つでも出来ることから始めてみませんか。

習慣は毎日の重ねです。続けることで、痩せやすい体を手にいれて、ダイエット知らずになることができるはずです。そして、大切な子どもも将来にわたり太りにくい食生活が身につくでしょう。

<参照>『七訂食品成分表2017』

『食べる量が少ないのに太るのはなぜか』

<参照> 七丁 食品成分表 2017

食べる量が少ないのに太るのはなぜか (幻冬舎新書)

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