「ぁぃぁぃ」こと廣田あいか、鉄道の魅力を語る 愛が深すぎて探偵レベルの能力も開花?

しらべぇ

2018/10/11 08:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

10月14日の「鉄道の日」を記念して、10月8日から14日まで東京ソラマチ『J:COM Wonder Studio』にて「鉄道の日スペシャルウィーク」を開催される。

それに伴い、『タモリ倶楽部』の鉄道企画で準レギュラーの「ぁぃぁぃ」こと廣田あいか、日テレプラスの番組『鉄道発見伝』のホリプロマネジャー南田裕介と田中匡史ディレクターがトークショーイベントを行い鉄道愛を語った。

■鉄道愛が止まらない


イベントには800名以上もの観客が訪れ、鉄道にまつわるトークからモノマネなどが披露される濃厚な時間となった。

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イベント後の3人に、「消化不良じゃないですか?」と質問が飛ぶと、「もうちょっと長くても大丈夫でしたね、ウケるウケないは別として(笑)」と話足りない南田。それに廣田と田中も頷く。

また久しぶりに思いっきり鉄道の話ができたと喜ぶ廣田は「みなさんの空気が暖かかったので好きに喋ってもいい環境でありがたかったです」と満面の笑みを浮かべた。

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■ぁぃぁぃが鉄道へのきっかけに


イベントには、鉄道ファンとしては比較的に少ない若い女性の姿もちらほら。「同い年くらいの女の子が『のるるん』のグッズとか持っているのが見えて…」と嬉しい驚きを明かす廣田。

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『のるるん』とは東急線のキャラクターで、鉄道ファン以外だと知らない人も多い。

こういった現場を見て、南田と田中は「ぁぃぁぃのファンが鉄道に興味を持ってくれるきっかけになる。すごい嬉しいことかなぁ」としみじみと語った。

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■もはや探偵レベル…


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廣田は「鉄道を様々な角度から見ている」と話が移る。それは車両以外にも駅やホームも含まれるらしく、SNSの投稿などを見たときに「あっ〇〇駅で撮ってる!」と思うことがよくあるという廣田。

実際に友人の投稿に「これ絶対若林駅だ! とかコメントして…(笑)」など、好きが溢れもはや探偵のようになるときもしばしばなんだとか。

■平成最後に乗るべき列車は…


平成最後の秋・冬を迎えるにあたって「乗っておくべき車両」を尋ねてみる。

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田中は「いつ引退してもおかしくないが、未来に残しておきたい」として『踊り子』を挙げ、南田は珍しいものを見てほしいというやや強引な理由で『湘南モノレール』をチョイス。

また、鉄道を選ぶか悩む廣田に、南田が「湘南モノレール…」と耳打ちすると、久々に乗りたいということで廣田も『湘南モノレール』という結果に。

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偶然にも、『特急踊り子』で大船まで行き、そこから『湘南モノレール』にも乗ることができる。気になった人はトライしてみるのはどうだろうか。

・合わせて読みたい→インドネシアで「さらなる進化」を遂げる日本の中古鉄道車両

(文/しらべぇ編集部・ステさん 撮影/HIRO)

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