室井佑月がドラマデビュー「難しかった」 戸田恵梨香主演『大恋愛』に出演


作家でタレントの室井佑月が、戸田恵梨香が主演を務めるTBS金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(10月12日スタート、毎週金曜22:00~)の第1話にゲスト出演し、ドラマデビューを果たすことが10日、わかった。

このドラマは、若年性アルツハイマーにおかされる女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロ)の10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー。数々の人気ドラマの脚本を手掛け、“ラブストーリーの名手”と称される大石静が描く完全オリジナルドラマだ。

12日放送の第1話に室井がゲスト出演。室井が出演するのは尚が働くKITAレディースクリニックでの一幕で、院長である尚の母親・薫(草刈民代)の診察を受ける患者・黒田あや役として登場する。クリニックに長年通っており、薫や尚と信頼関係がある黒田は、尚の婚約を聞きつけお祝いのケーキを贈るのだが、尚はあやという患者がいたことを忘れてしまっていて・・・という、尚が自らの身体の異変に気付くきっかけとなる人物だ。

室井は「テレビや映画を普通に見てはいましたが、実際に演じてみると動作がありながらセリフがあるのに気付かず難しかったです。共演させて頂いた、戸田さん、草刈さんに優しくして頂いて緊張がほぐれました」とコメント。「戸田さんは役によって印象が大きく変わるので楽しみです。私は、1話しか台本を読んでいないですが、この先、尚と真司の関係がどのように展開していくのか非常に楽しみです」と期待している。

(C)TBS

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