野村周平「グランプリになったのに、全然仕事が来なかった」と上京当時の苦悩を告白

ザテレビジョン

2018/10/11 06:15

10月9日放送の「おかべろ」(フジテレビ系)に、俳優の野村周平が出演。上京した高校生の頃の苦労を振り返った。

野村は15歳の時に所属事務所のオーディションでグランプリを獲得。高校2年生の時に神戸から上京し、東京の堀越高校に転校した。

当時の堀越高校について、「神木隆之介とか志田未来ちゃんとか、川島海荷ちゃんとか。ジャニーズだと、山田涼介に知念侑李、中島裕翔」と野村が同級生の名前を挙げると、MCの岡村隆史と田村亮は「うわ!すげー」とそうそうたる顔ぶれに仰天。

しかし、同級生と違って、当時野村に仕事のオファーはなく「グランプリになったので、CMとかドラマとか決まって…と思っていたら全然(仕事が)来なくて。普通の高校生活を送っていました」と下積み時代を振り返った。

そんな、野村の苦境の時期を支えてくれたのは、自転車競技のBMXで知り合った友達だとか。高校を卒業とともに、徐々に仕事も増えて芸能人の友達もできたが、その頃を支えてくれた一般の友達との関係はいまだに特別だという。「飲み屋とかでバカ騒ぎできるのが好き」と話し、「芸能の友達だとちょっと気を使わなくちゃいけないし。(友達が)お金がない時があっても、高い店じゃないので奢ってあげられるのもうれしい。還元しているというか」と笑顔を見せた。

次回の「おかべろ」は10月16日(火)深夜0:25より放送予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/165203/

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