もう悩まない! 他人の才能に嫉妬しない女子の3つの理由

fumumu

2018/10/11 06:00


職場や学校などで、環境や条件は同じなのに、周囲と比べて実力が抜きん出ている人…回りにもいませんか?

身近にいるほど、羨ましさから落ち込んでしまったり、妬んでしまったりする経験がある人は少なくないでしょう。

このようなとき、相手を「天才」と認めることで、自分の気持ちが楽になるとの意見もあるようです。

fumumu取材班が天才的な才能に出会った瞬間について、女子達に詳しく聞いてみました。

(1)天才になれない自分に言い訳ができる


「見た目はギャルで、毎日遊んでばかりいる友だちがいるのですが…クラスで彼女の成績は常にトップです。きっと、天才なんでしょうね。

私も勉強しているのですが…彼女とは違って天才ではないので、頭脳の限界がありますよね。残念ですが、彼女のようにはなれません」(10代・女性)

(2)努力してもできないことに諦めがつく


「先日、初めてレッスンを受けに来たヨガ初心者だという女性が、その場で難易度が高い頭立ちのポーズ「ヘッドスタンド」をして驚きました。私なんて、もう1年間もヨガに通っているのに…。

週一でレッスンを受け、時間がある時は自宅でも練習をしているのですが…未だにヘッドスタンドが出来ない私。それに比べて、全然自宅で練習もしていないらしい彼女は、ヨガの天才だとしか言いようがありません」(20代・女性)

(3)別世界の人間だと思えば気持ちが楽になる


「大学卒業後、起業した同級生。私より成績は全然悪かったはずなのに…事業が順調なようで、ベンツの新車を購入したという投稿をSNSで見かけて愕然としました。普通に就職した私は、高級車を買うどころか、中古車を買うことも所有することですら出来ません。

彼女は、ビジネスの才能があるのでしょう。天才の考えることは、凡人の私には理解ができません」(20代・女性)

「天才は99%の努力と1%の才能である」とは、トーマス・エジソンの名言です。なかには、生まれながらに天賦の才を持っている人もいるかもしれませんが、努力なくして成功できる人は稀なのではないでしょうか。

言い訳をしたり諦める口実を考えたりする前に、自分の得意な分野やできる範囲で努力しようとするべきなのかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・NANA)

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