八嶋智人“全てを帳消しにする力”を持つ土下座も、松田龍平には効き目ゼロ!?

ザテレビジョン

2018/10/10 23:10

簡単には本音が言えず、感情的に溺れることもできない。そんな男女が傷つきながらも自分らしく歩みだしていく、大人のラブ(かもしれない)ストーリー「獣になれない私たち」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)。

10/17(水)の第2話では、八嶋智人がゲスト出演することが明らかに。八嶋は個人事務所の会計士で税理士の恒星(松田龍平)の元を訪ねる中小企業の社長・勝俣を演じる。

粉飾した税務申告書類に担当税理士として判を押してくれと、土下座をして頼み込むという役どころについて八嶋は、「普段から土下座をしないわけではないです。リビング、寝室、いろんなところで土下座はしています。『土下座はここ一番というときに全てを帳消しにする力を持っている!』と思っていたのですが、 恒星にはそのパワーが使えませんでした…。新しい世代の人が来たんだなと思いました」と明かす。

■ 松田龍平には“静けさの中に熱さがある!?”

また、共演の松田については「ただひたすらにクールな男だと思っていましたが、静けさの中に熱さがあるのを感じました。松田さんのクールな芝居と、僕の昭和の芝居のぶつかり合いが見どころですね」とコメント。

ECサイト制作会社の営業アシスタントの晶を演じる新垣結衣に関しては、「ガッキーはずいぶん前に一緒にお仕事をしていたので『本当に大人の女性になられたな』と思いました。今一番のっている女優なんじゃないかとビシビシ感じました。ロケ中にみんなガッキーを見たくて、続々と人が集まってきたんです。僕のことは完全にスルーでしたけれど…。おじさんだからいいんですけどね」と笑顔で語った。

■ 第2話から吉村界人も出演!

さらに追加キャストとして、第2話から大手デベロッパーに勤務する京谷(田中圭)の部下・筧文彦役に吉村界人が出演する。初登場シーンの撮影を終えた吉村は、役柄について「今まで演じてきた役とはほとんど共通点がなく、会社員の経験もないので、模索しながら演じています」とコメント。

続けて「洞察力に長けており、人目に敏感で日本の社会の等身大でもある人という持ち場を与えてくださり、すごくうれしいです。僕はこれまで、映画だからドラマだからこそ、存在している少し浮世離れした役柄が多かったので、リアルな実年齢に近い役を演じられるのは純粋にうれしいです」とこれまでにない役に自身も楽しみにしているよう。

「少しでもこの作品の1ピースになれるよう、僕なりのやり方で参加させていただきたいと思っております。水田(伸生)監督は、愛があります。だからこそ緊張しますが、等身大で頑張ります」と意気込んだ吉村の演技にも注目だ! (ザテレビジョン)

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