新垣結衣&松田龍平W主演「獣になれない私たち」ゲスト&追加キャスト発表

モデルプレス

2018/10/10 23:10

【獣になれない私たち/モデルプレス=10月10日】新垣結衣、松田龍平がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「獣になれない私たち」(毎週水曜よる10時~)のゲスト&追加キャストが10日、発表された。

10日よりスタートした今作は、ビアバーを舞台に繰り広げられるオリジナルラブストーリー。今年30歳になった新垣が、仕事に恋に悩む“等身大の現代女性”深海晶を、松田が“世渡り上手な毒舌男”根元恒星を演じ、脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS/2016年)の野木亜紀子氏が担当する。

◆八嶋智人がゲスト出演



第2話には、八嶋智人がゲスト出演。八嶋が演じるのは、松田演じる恒星のもとを訪ねる中小企業の社長・勝俣。粉飾した税務申告書類に担当税理士として判を押してくれと、土下座をして頼み込む役どころ。

松田と共演し、渾身の土下座シーンを演じた八嶋は「まあ、普段から土下座しないわけではないので…、リビング、寝室、色んなところで土下座はしてます。土下座はここ一番って時に全てを帳消しにする力を持っている!…と思ってたんですけど、今回は恒星(松田)にはそのパワーが使えない…っていう。まあ新しい世代の人が来たんだなと。(松田は)ただひたすらにクールな男だと思ってましたけど、なんか静けさの中に熱さがあるのを感じました。松田龍平さんのクールな芝居と、僕の昭和の芝居のぶつかり合いがみどころですね」とコメント。

また新垣に関しては「ガッキーはずいぶん前に一緒にお仕事をしていたので、『本当に大人の女性になられたな』と。今一番のってる女優なんじゃないかってビシビシ感じましたよ。ロケやってたら皆、新垣結衣ちゃんを見たくて続々と人が集まってくるっていうね。僕のことは完全にスルーでしたけど…おじさんだからいいんですけどね」と語った。

◆吉村界人、田中圭の部下役で出演



さらに、同じく第2話からは田中圭演じる花井京谷の部下、筧文彦役で若手注目株の吉村界人が出演。

初登場シーンの撮影を終え「(今回演じる筧は)今まで演じてきた役とはほとんど共通点がなく、また会社員の経験もない中で、模索しながらやっています」と感想を明かした吉村。

「少し洞察力に長けていて、また人目に敏感で日本の社会の等身大でもある人、という持ち場を与えてくださり凄く嬉しい次第です。僕はこれまで、映画だから、ドラマだからこそ、存在している少し浮世離れした役柄が多かったので、リアルな実年齢に近い役を演じられるのは純粋に嬉しいです。それこそが、俳優に与えられた使命でもあるからです。少しでもこの作品の1ピースになれるよう僕なりのやり方で参加させて頂きたいと思っています。水田監督は、凄く愛があります。だからこそ緊張しますが、等身大で頑張ります」と意気込んだ。(modelpress編集部)

■第2話あらすじ



すべての仕事を一人でこなしていることに業を煮やした晶(新垣結衣)は、社長の九十九(山内圭哉)に業務分担の改善要求書を突き付ける。周囲が恐怖におののく中、九十九とやりあった結果、出張明けに返答するとの約束を取り付ける。

一方、恒星は初対面の会社社長・勝俣(八嶋智人)から、粉飾した税務申告書類に担当税理士として判を押してくれと頼まれる。恒星は不正には手を貸さないと拒否、勝俣を事務所から追い出す。

その晩、5tapで出くわした晶と恒星。呉羽(菊地凛子)の話題になり、「呉羽は恋に落ちた瞬間、鐘の音が聴こえるらしい」と話す恒星。一目惚れをしたことがない晶は、どんな音かと首をかしげる。わからないのは恒星も同じだった。

翌朝、有給休暇中の晶は松任谷(伊藤沙莉)の電話で起こされる。上野(犬飼貴丈)が大事な契約書を持ったまま会社を無断欠勤しているというのだ。晶は急遽、上野のアパートを訪ねることに。そこで晶は上野から、思わぬ話を持ちかけられ…。

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