山崎賢人、映画『キングダム』主演決定! ドラマ『グッド・ドクター』好演で期待度アップ

日刊サイゾー

2018/10/10 23:00


 9日、来年4月公開予定の映画『キングダム』の製作報告会見が行われ、主要キャストの山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、髙嶋政宏、要潤、大沢たかおと佐藤信介監督が登壇。主人公・信役の山崎が、「原作の持つ熱さを胸に、死ぬ気で、自分の身をどれだけ酷使しても、身を削る想いで演じました」と熱いコメントを残したため、ファンの間で期待が高まっている。山崎賢人

同映画の原作コミックは現在51巻まで刊行され、累計発行部数3,600万部超えという超人気作品。中国の春秋戦国時代を舞台に、後の大将軍・信と後の始皇帝・政(吉沢)の活躍を中心に描かれている。

「山崎は、原作コミック連載10周年記念として16年に制作された約3分間の特別動画でも信役を務め、迫真の戦闘シーンが話題を呼びました。いずれ映画化されるのではないか、と臆測する声もあったため、今回のキャスト発表にサプライズ感はあまりなかったようですね。山崎ファンからすれば、待ちに待ったという感もあるかもしれません。解禁された本編映像は、以前の動画よりもスケール感がアップしているため、原作ファンも含め注目が集まっているようです」(芸能関係者)

山崎といえば、人気コミックの実写化作品に主演することが多いため、以前であれば「またか」と批判的な意見が多かったかもしれない。しかし、前クールに放送されたドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)において、自閉症かつ天才的な記憶力をもつサヴァン症候群の小児外科レジデント・新堂湊役を好演したため、ネット上での評価も上々の様子だ。

「山崎はこれまで、『デスノート』や『ジョジョの奇妙な冒険』といった人気コミックの実写化作品に出演しましたが、原作キャラのイメージが強いためどうしても批判の声が集まりがちでした。若い女性の集客効果を狙った“ルックスだけ”でのキャスティングという見方もあったのですが、『グッド・ドクター』によって評価は一変。純粋無垢な役柄を見事に演じ切り、業界内でも実力を認める声が急速に高まっています。今回演じた信は野性味のある役柄ということで、新堂とはまったく異なるキャラクター。これを演じ切ることができれば、役者としての振り幅の広さを証明することになり、評価はさらにうなぎのぼりとなるのではないでしょうか」(同)

秦の六大将軍・王騎役を演じる大沢からは、「普段はすごくチャーミングなんですが、現場に入った瞬間に別人になって目つきが変わって、そこに山崎賢人はいなかったんです」と絶賛された山崎。原作ファンも喝采を送るような熱演を期待したい。

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