中島健人&遠藤憲一から「Sexy」ワードが乱れ飛ぶ!<ドロ刑・会見リポ(後)>

ザテレビジョン

2018/10/10 22:18

10月13日(土)スタートの、中島健人主演の新ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(毎週土曜夜10:00-10:54(初回は11:09まで)日本テレビ系)。この第1話先行披露試写会と記者会見が10月8日、日本テレビで行われ、中島、遠藤憲一、石橋杏奈、中村倫也、板尾創路、稲森いずみが登壇した。司会は青木源太アナが務めた。

ザテレビジョンでは、このイベントの模様を2回に分けて徹底リポート。後半は、“Sexy”乱れ飛ぶ質疑応答の模様や、中島&遠藤の“年の差”仲良しペアのコンビネーションをお届けする。

■ 遠藤憲一、中島健人の印象は?

まずは、青木源太アナから遠藤へ「中島さんの印象はいかがでしょうか?」と質問が。

中島の「遠藤さんは僕にとって最高の先生」というコメントを受けて遠藤は「でも中島くん(の方)が先生だよ。すっごい頭の良い人で、頭の回転速くて、知識も豊富で。俺は世の中の事を何も知らないので、大体俺が話す時は幼稚なくだらない話ばっかになっちゃう」と恐縮しきり。

■ 中島健人、遠藤憲一のダンスに即「合ってません」

そして「(中島くんが)今一番付き合ってレッスンしてくれているのが、振り付け」と明かし「トゥントゥントゥン♪ トゥントゥントゥン♪」とSexy Zoneの主題歌「カラクリだらけのテンダネス」のリズムを口ずさみながらダンスする遠藤。褒めてほしそうな表情で中島に「合ってる?」と確認すると、中島は「みじんも合ってないです(笑)」と即答。

「あんなに教えたのに!」と嘆く中島に、遠藤は「やって、ちょっと」とレクチャーをおねだり。中島がアカペラで「おーれのハートを撃ち抜く、カーラクリだらけのテンダネース♪」と歌いながら一緒に踊ってみるも、全くそろわず。

遠藤は「何度か付き合ってもらったんですけど、なかなか覚えられないんですよね。『この振りは絶対誰でも覚えられる』なんて言ってるけど、やっぱり覚えられなかったです」と肩を落とすと、中島が「エンケンさんはこういうところではあまり完成形を見せないだけなんですよ。今度どっかで『やって』って言われた時に、完璧なものを見せるので、相変わらずカラクられている感じです。さすがです。すごいです。最終回直前には完璧になっていますよね」と激励。

■ ダンス大成功に大盛り上がり!

負けず嫌いのハートに火がついたのか、遠藤は「もう1回やってみて!」とリクエスト。再び「おーれのハートを撃ち抜く、カーラクリだらけのテンダネース♪」と中島が歌うと、2人で息ぴったりにダンスを成功させた。

遠藤が「やる直前に1回習うとできるんだよ!」と誇らしげな表情を見せると、青木アナが「この振り付けができれば、Sexy Zoneに入ることも可能ということで…」と加勢。中島は「そうですね(笑)、もう6人目のSexyが(決まるかも)」と笑顔で返した。

■ 中島健人、記者に「どうして?」

その後、イベントは記者からの質疑応答へ。テレビ誌記者が「中島さん以外の皆さんにお伺いしたいのですが」と切り出すと、中島は食い気味に「どうして?」と頬をプクッと膨らませ、いじけたような表情に。中村が「そういう雑誌なんだよ」と悪ノリすると、中島は「ノーSexyな雑誌?」と便乗し、すねるしぐさを。

■ 遠藤憲一からのタレコミは?

そして、「中島さんの現場での様子を刑事ドラマにちなんで『タレコミ』という形で教えてもらえますか?」という質問に、最初に口を開いたのは遠藤。「『Sexy○○』『Sexyモーニング』って勝手に俺がまねしているんだけど、『これだけはダメ』って言われたのがある。俺が1個だけ考えた『Sexyこんばんは』(こん、のタイミングでノックのポーズをする)ってやつなんですけど、そのノックだけはやめてくれって言われて。結構ね、Sexyにはこだわりがすごいです。『Sexyこんばんは』は何でダメなの?」と、中島に詰め寄る。

中島は「(ノックの姿が)晩ごはんを食べに行くお父さんみたいじゃないですか。だって、『Sexyモーニングの夜バーションは何?』と聞かれたから、『Sexyイブニング』と言ったら、『Sexyこんばんは』を考案してきた(笑)。どこノックしてんの?って思うじゃないですか(笑)」と、詳細なやり取りを思い出し、大爆笑。

■ 「Sexy」は芸風? それとも一発ギャグ?

青木アナが「遠藤さん、“Sexy”にドハマリしていらっしゃる」と指摘すると、遠藤は「俺、初めは何かよく分かんなくて、一緒にバラエティーやった頃から急に『Sexy』とか言い出してるから、面白い芸風だね!って思っていたんだよね(笑)」と率直な感想を述べ、出演者たちを大笑いさせる。

中島は「芸風じゃないって!(笑)」と否定するも、中村も「一発ギャグでしょ?」と参戦し、「一発ギャグじゃないって!(笑) 技! わーざ!」と大慌ての中島。

続けて遠藤は「『Sexy』がこなれているから、『急に思いついたの?』と聞いたら、『違います、もう4年やっています』と言われて、さすがだなって思って。そこからハマっちゃったんだよね」と、“Sexy中毒”である事を素直に認めた。青木アナも「バラエティー番組では今、乱発していますからね」と同調していた。

■ 板尾創路、中島健人について「今のところ悪行はない」

話は「タレコミ」に戻り、板尾は「でも、タレコミっていうものはないですよ。なんか、もうキラッキラしていて、足も実際テレビで見るのと同じくらい実際も長いですから、うそはないと思うんですよね。で、カメラが回っていない時もまあ爽やかですし、礼儀正しいので、うそはないと思うんですよね。皆さんの受け止めている通りの好青年だと思います」と大絶賛。

しかし、「まあ、Sexyかどうかはちょっと露出しているところを見たことがないので、それはまだ分からないですけど。今のところ、タレコむほど、悪行とか暴君ぶりは全然ないですけどね」と打ち明ける。

■ 中島健人という人間は「コメディアンをおびやかす」存在!?

青木アナが「大先輩の芸人さんとして、何でも“Sexy”を付ける習慣についてはどう思いますか?」と振ると、板尾は「エンケンさんが芸人かと間違えるほどですから。“Sexy”は、ちょっとね、コメディアンの領域を侵しかねないので、芸人さんと絡む時にはちょっと遠慮してもらえると助かります。バラエティーで“Sexy”で笑いを取ると多分後がやりにくいので…」と懇願。

それを聞いていた中島は「んふっ(笑)。分かりました。これから板尾さんと3話(10月27日放送)以降、結構一緒にいるシーンが多いので、その時は、絶対言わないようにします(笑)」とアイドルスマイルで反省。しかし、「2回とか、偶数回やるとウケないですよ」(中島)とこぼしていて、実は“Sexy”は鉄板ネタではないようだ。

■ 「盗んでみたいもの」でキャストが意気投合!

続いては、「今、盗みたいモノは何ですか?」という質問が。中島は「1話分のせりふ全てを一瞬で盗みたい。1話の取り調べのシーンは10時間、撮影にかかっていたりして、ずっとしゃべりっぱなしなんですね。とてもせりふが多いので、やりがいを感じるんですけど、それが一瞬で盗めたら、いいなって思っています」と答えると、遠藤も「俺も全く一緒だよ。記憶力がどんどん悪くなって、もう俺、明日の公園のシーンすら頭入んなくなっちゃってんの」と同意。

稲森も「全く一緒(笑)。いつもは、場所はどこでもいいんですけど、声を出してせりふは覚えています」、石橋も「私もそれが盗めるならそれがいいです(笑)」と、せりふ覚えに苦労するのは俳優たちの“あるある”のようだ。

■ 遠藤憲一、またまた自由過ぎる発言!

遠藤は「明日の撮影、急に(2話ではなく)3話が入り込んできちゃったのね。ビックリしちゃって。だからスイッチぽーんって入れたら、すぐ、ぽんって頭の中に、記憶できたらいいなって思いますね。ここで愚痴言ってどうするって感じだけどさ(笑)」と、相変わらずの自由奔放な発言で、とうとう板尾が「そんな事もあるでしょうよ(笑)」とツッコミを入れるまでに。

■ 数字を「大騒ぎにならないようにちょっとずつ…」

そんな板尾は「自分は意外とせりふ覚えいいなと思っているので、盗めるなら、他局の横並び(同時間帯)の数字(視聴率)ですかね。20%に足りない分を、ちょっと6から2いただくとか、8から3いただくとか、ちょこちょこあんまりこう、大騒ぎにならないように気づかれないくらいの0.5くらいから…」と生々しい願望をサラッと告白。

青木アナが「煙鴉のように痕跡を残さずということですね?」とドラマと掛けて聞くと「そうですね。まあ、トータル20になるようになると、韓国でリメークされるので…」と冒頭のあいさつに被せて、観客を笑わせた。数字の話が出た時の中島は、こっそり両手を合わせ、祈るようなポーズをしていたが、その姿もまた爽やかかつキュートでファンからは「かわいい!」と声が上がっていた。

■ アンカー・中村倫也のコメントは!?

最後の回答者となった中村は、板尾のトークをつなぎ「僕は、その韓国でリメークされた時の出演権ですかね。それか、お金です!」とズバッとコメントしていた。

■ 「ドラマ見てくれて、Sexyサンキュー!」

会見が終了し、降壇する出演者。青木アナが帰ろうとする中島に「ケンティー最後に、Sexyサンキューいただいてもいいですか?」とリクエストをすると、出口で立ち止まり、「ドラマ見てくれて、Sexyサンキュー!」と美しくポーズを決めた。中島のファンは自分たちに向けられた「Sexyサンキュー!」に大歓声で応えた。

■ この会見、最も「Sexy」と叫んだのは?

なお、「Sexy」が乱れ飛んだこの会見、30分弱で合計38回、出演者の口から「Sexy」が発せられた(ザテレビジョン調べ)。内訳は、板尾が3回、中村5回、青木アナ7回、無邪気な遠藤は10回で、「Sexy」の本家・中島は13回。ギリギリのところで競り合ったが、中島がなんとかトップの座を死守。稲森と石橋は0回だった。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/165028/

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