【食べ痩せレンチンレシピ】サラダ感覚で食べるヨーグルトスイートポテト

Life & Beauty Report

2018/10/10 21:00


秋といえばサツマイモが美味しい季節ですが、サツマイモは糖質が多い野菜でもあります。食べるか食べないか、ダイエット中は決めかねてしまいますよね。

そこで今回はカロリーの高い生クリームやバターを使わない、サラダ感覚で食べられるスイートポテトをご紹介します。

サツマイモとヨーグルトスィートポテト

糖質の多いサツマイモですが、食べ方を工夫することで血糖値の急上昇を防ぐことも期待できますよ。そんな食べても太らないためのポイントもあわせてご紹介していきます。

サツマイモとヨーグルトスイートポテト
糖質の多いサツマイモですが、乳製品と一緒にとることで食後血糖の急上昇を抑えることが期待できます。

また、食べる時間にも一工夫をすると◎。15~16時のいわゆるおやつタイムは、身体に脂肪を溜め込むタンパク質「BMAL1(ビーマルワン)」の活動が弱まる時間帯と考えられているので、ダイエット中の人はその時間帯に食べてみてはいかがでしょうか。

今回はサツマイモを一般的な500~600Wではなく200Wで加熱しています。低温でじっくり加熱することで、サツマイモが甘くなるからです。
サツマイモ本来の甘味を活かした味付けでカロリーカットを目指しました。

発酵食品とオリゴ糖、食物繊維の組み合わせは腸内環境が整う最強の組み合わせでもあります。サツマイモ、ヨーグルト(発酵食品)、はちみつ(オリゴ糖)を使ったスイートポテトは美腸のサポートにもなりそうですね。

サツマイモとヨーグルトスイートポテト

<材料>つくりやすい分量(約2人分)

サツマイモ 100g(皮をむいた賞味量)
ヨーグルト(なければ牛乳でもOK) 50g
ドライレーズン 大さじ1
はちみつ 小さじ1
ココナッツオイル 小さじ4分の1(ごく少量)

<作り方>

1. サツマイモは皮をむいて1cmの輪切にしたあと水にさらす。耐熱容器に入れ200Wの電子レンジで10分加熱する。

2. 熱いうちにフォークの背などでマッシュしてヨーグルト、レーズン、はちみつ、ココナッツオイルを加えて混ぜる。

3. 冷蔵庫で冷やし固め、四角く成型したら完成。

ギルティーフリーのサツマイモレシピ。電子レンジで簡単にできるので、よかったらお試しくださいね。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

【参考】
※ビタミン・食物繊維が豊富なさつまいも – キューピー
※血糖値コントロールで糖尿病&肥満の予防・改善を-牛乳は低GIの優等生 ! –  Jミルク
※【第4回:間食編】時間栄養学を知ろう! – おいしい健康

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