ミッキーの人気短編だけ収録の傑作コンピ

ウォルト・ディズニー・ジャパンは11月21日、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念して、デビューから現在までのミッキーの人気短編作品だけを収録した傑作コンピレーション「セレブレーション!ミッキーマウス」を発売する。価格はブルーレイが3,800円(税別)、DVDが3,200円(税別)。初回限定特典には、ミッキー90周年アートのオリジナル・ステッカーを封入する(※同日デジタル配信開始)。

この発売を記念して、このたび本作の予告編映像が解禁。映像の冒頭にはミッキーマウスの生みの親である、ウォルト・ディズニーも登場し、「すべての始まりは、1匹のネズミでした」というウォルトの言葉とともに、ミッキーマウスが歩んできた歴史を振り返ることが出来る。

ミッキーマウスは1928年のはじめ、ニューヨークからロサンゼルスまでの列車の中で、当時まだ26歳の映画プロデューサーだったウォルト・ディズニーの想像から生まれたキャラクター。1928年11月18日に公開された、ミッキーが主人公の世界初の短編トーキーアニメーション「蒸気船ウィリー」は大成功を収めたのち、次々とミッキーの映画が作られてきた。

「セレブレーション!ミッキーマウス」には、1928年の「蒸気船ウィリー」から、2013年の「アナと雪の女王」と同時上映された「ミッキーのミニー救出大作戦」に至る、現在までのミッキー主演の人気短編作品13話(約100分)を収録。13話のうち12話は初のブルーレイでの発売となる。

当初、ウォルト自身がミッキーの声を演じていたのは有名な話だが、最新作「ミッキーのミニー救出大作戦」(2013年)では、アーカイブから抽出したウォルトの声をミッキーの声として使用しているところも注目だ。

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